1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

シーズン到来も…「マスク不足」に花粉症患者が悲鳴

正直、新型コロナウイルスよりも花粉症のほうがヤバい

更新日: 2020年02月06日

6 お気に入り 40767 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■今年も「花粉シーズン」が到来

■詳細

1月以降に1㎠あたり1個以上のスギ花粉を、2日連続して観測した最初の日が「飛散開始日」となる。

東京都によると、過去10年平均(2月17日)より14日早く、昨年(2月11日)より8日早い、飛散開始という。

花粉か知らんけど目に違和感あって充血してガン萎え(´・ω・`) くしゃみ4連発したし、多分花粉なんだろうけど到来が早すぎる。まだ来なくて良い

ついに東京花粉襲来か、、、 そろそろ病院行っとくかな

■いまや日本人の2人に1人が悩む「花粉症」

花粉症とは体内に入った花粉に対するアレルギー反応で、くしゃみや鼻みず・鼻詰まり、目がかゆいなどの症状が特徴。

1960年代に杉の植林が国により奨励され、育った杉が30年程度で花粉を本格的に作り始めたため、90年代から花粉症患者が年々増加。

■今年のスギ花粉の飛散時期・飛散量は?

各地の飛散時期

【日本気象協会】スギ花粉が飛散開始、ピーク予想公開 news.livedoor.com/article/detail… 福岡は2月下旬から3月上旬、名古屋は3月上旬から中旬、東京は2月下旬から3月下旬に。東京でのピークは例年より長くなりそうです。 pic.twitter.com/AUXowDCM5y

日本気象協会によると、飛散のピークは福岡で2月下旬~3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋では3月上旬~中旬。

ピークの時期は福岡・高松・広島・大阪で例年並み、名古屋・金沢・仙台は例年より早くなり、東京は例年より長くなりそう。

飛散量

花粉の飛散量は、花芽のできる前年夏の気象条件が大きく影響する。

昨年6月~7月にかけて降水量が多く、気温が低かったことから、今年の飛散量は「例年の6割程度」の見通しとなっている。

■花粉症対策としては…

対策としては、内服薬や点鼻薬の使用、手洗い・うがい、帰宅時に衣服についた花粉を払う、空気清浄機の使用など。

特に外出時のマスクは必須で、日本では年間55億3800万枚ものマスクが生産され、うち42億8400万枚が家庭用となっている。

■新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄が続く日本

1 2