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この記事は私がまとめました

▼ステップ1:就業規則の確認▼

退職を決意したら最初の手続きとなるのが就業規則の確認です。就業規則には「退職申告日の期限」「退職金に関する制度」「有給休暇の計算方法」など退職に関係する内容が記載してあります。また、競合する会社への就職を禁止したり、同業となる会社を設立するなどを禁止する競業避止義務などについても会社によっては就業規則に記載してありますので必ず確認し、どういった規則になっている把握しておきましょう。

▼ステップ2:直属の上司に退職する意志をつたえる▼

退職の流れの中で最も気を使うのが直属の上司に退職する意志を伝えると言った手続き。非常に伝えにくいことではありますが、必ず直属の上司に伝えることが必要です。
また、退職の意志を伝えると同時に下記の点についても伝えたり、確認しておくようにしましょう。

▼ステップ3:退職願 退職届けの提出▼

上司との話も終わり自分も納得のいく退職方法になったのであれば、次は退職届や退職願を提出する流れになります。

▼ステップ4:引き継ぎ▼

会社やタイミングよっては上記の退職届よりも先に引き継ぎ業務が行う場合もありますが、問題ありません。その会社での最後の仕事となりますので不備がないようしっかりと引き継ぎ業務を行うことも退職のための手続きの中では重要です。

▼ステップ5:退職の手続きを確認する▼

退職までの間に上司に退職に関して確認することも大切な流れの1つです。
「直属の上司に退職する意志を伝える」で伝えた要望に対して返答がなければ必ず確認するようにしましょう。また、上記の「引き継ぎ」などにおいても後任者が決まっていない場合にはいつ決まるのかやどこまで引き継ぎを終わらせ抜けがないかなども自ら定期的に確認しておくことで問題を避けることが可能です。
さらにはこの後紹介する退職前に受け取らなければならない物や返却しなければならない物が何なのか、いつ受け取れる(返却する)のかなども確認しておきましょう。

▼ステップ6:社内 社外への退職告知▼

退社することが決まったら社内はもちろん、これまで関係のあった社外の人にも告知することも退職の大切な手続きの1つです。もちろん告知する時期は上司と相談しながら決めることになると思いますが、メールや手紙などの指定や指示もあると思います。
特に指定や指示ない場合にはメールでも問題はありません

▼ステップ7:デスクやロッカーの整理▼

使用していたデスクやロッカーなども退職に向けて整理しておくことも重要です。最終日に行ってしまうとまわりが業務をこなしている中で一人だけ整理するため迷惑になってしまうことも考えられます。
また、不要な物を一気に捨ててしまえば邪魔になることもありますし、捨て方などを確認すれば他の人の業務の迷惑にもなってしまいかねません。
さらに私物なども残さないように注意しておきましょう。私物が残ってしまうと捨てて良いのか悪いのか判断に困ってしまいますし、場合によっては郵送で送ってもらう必要も出てきてしまいます。退職日には私物が残らないようにすることも大切な退職作業の1つです。

▼ステップ8:必要な書類をもらう▼

退職する場合には下記の書類を受け取る必要があります。もちろん、人によって受け取る必要がない物もありますが、場合によっては退職後に取りに行くことになってしまいかねませんのでしっかりと退職のための手続きとして受け取っておくようにしましょう。

▼ステップ9:退職日に返却するもの▼

退職の手続きとして上記のように受け取る物もあれば、会社から支給されている物も返却する必要もあります。退社日までに返却を怠ると場合によっては郵送したり、返却するために会社に行かなれければなりません。

おまけ⬇︎

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