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【ハラスメント!】あなたも知らぬ間に加害者に!?

世の中にはいろいろな考えや性格の人がいます。ハラスメントの意図はなくとも、「相手がどう思うか」「どう感じるか」が大切です。「親子であっても人格は別」と親が認識することが大切です。

更新日: 2020年02月07日

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世の中にはいろいろな考えや性格の人がいます。ハラスメントの意図はなくとも、「相手がどう思うか」「どう感じるか」が大切です。「親子であっても人格は別」と親が認識することが大切です。

m.satoakiさん

「ハラスメント」とは

ハラスメント(Harassment)は「いやがらせ」や「いじめ」を意味する言葉です。発言や行動によって、他者に不利益を与えたり、不愉快にさせることを指します。与えるダメージには、身体的なものと精神的なものの両方が含まれます。

ハラスメントの種類

職場で起きがちなハラスメント

①パワーハラスメント
例えば、部下が上司に対して「こんなことも知らないのですか」と知識の優位性を背景に嘲笑すること

重要となるのは、その言動が「業務の適正な範囲」を超えているかどうか、という点

②セクシャルハラスメント
性的な嫌がらせのほか、性別を理由に不当な扱いを受けること

「性的な言動」には、体に触るなどの直接的な接触や、卑猥な言葉をかけるといった言葉によるものがあります。

「だから女はダメなんだ」「男のくせに」といったような、性別だけを理由にした根拠のない暴言

③モラルハラスメント
上司・部下、男女間にかかわらず起こる職場での「いじめ」が、通称「モラハラ」です。

モラルハラスメントでは、「業務指示」や「指導」の名目で行われることが多いため、被害者は精神的に傷ついても「自分はダメな人間だ」「自分が悪い」と自罰感情にかられる傾向にあります。最も表面化しにくい

モラハラ被害に遭っている方は、自分でも、モラハラ被害者になっていることに気づいていないことが多い

マタハラ
「マタハラ」とは、マタニティー・ハラスメントの略で、働く女性が、妊娠・出産をきっかけに、職場で、精神的・肉体的な嫌がらせを受けたり、妊娠・出産を理由とした解雇や雇い止めや自主退職の強要で、不利益を被ったりするなどの不当な扱いを意味する

妊娠を理由に退職を強要する、妊娠・出産に関する心無い言葉をかける、重いものを持たせたり、残業を強いられたりする、妊娠出産で空けた穴を埋めさせられた同僚によるいじめ、早く帰りづらい職場風土、育児などの価値観を押し付けられるなど

職場のハラスメント講習を受けました。 セクハラやパワハラなどをはじめマタハラやアカハラなど色々学んできました。 これはハラスメントになるかどうかメンバーで話し合うワークショップもあり充実していました。相手がどう思うかが大切だが何でもかんでもハラスメントになるわけじゃないということ。

加害者が残る職場で被害者は精神を病み続け、結局辞めざるを得ませんでした。ハラスメントの理不尽さが際立ちます。 「何てめぇチクってんだよオラ!」 ヤマト運輸下請が暴行事件で起訴も、反省文だけ(今野晴貴) - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/byline/konnoha…

あるよなぁ。 組織の中に 加害者がうようよいるのに 牧歌的に「ハラスメント講演会」 などやっていることも 過去にいた組織ではありましたね。 しかも、その連絡を 被害者含めて 一括送信。 ハラスメント加害者を 野放しにしてるせいで 職場に行けないんだよ 被害者は。 バカにしてんのか。 twitter.com/micky1359/stat…

iDeCoのデメリット(注意点含め)で、個人的に一番目につくのが、 会社員だと勤務先の手続き要る事だと思うんだけど、実際にやった人ってやっぱり大変だった? iDeCoハラスメントって言葉も聞くし、自分も銀行員時代のバタバタした職場でiDeCo始めたいですってなかなか言いづらい気しかしない…w

家庭でおきるハラスメント

家庭で問題となるモラハラ行為には、以下のようなものがあります。

・妻(夫)をとことん貶める
・暴力を振るわず、暴言を吐く
・相手を認めない
・平気で嘘をつく
・自分の間違いを認めない
・妻(夫)を異常に束縛する
・子どもに妻(夫)の悪口を吹き込んで、洗脳する
・細かい、欲が深い

*夫(加害者)チェックリスト

・人づきあいの基本は「使える・使えない」で考える
・基本的に人を信用せず、信頼している友だちもいない
・いつも自分が最優先
・お店で突然クレーマーに変身することがある
・妻の向上心や楽しみを否定する
・「おまえを理解できるのはオレだけ」と理解者アピールする
・束縛が激しく、妻を飲み会などに行かせない

*妻(被害者)チェックリスト
・夫の帰宅時間が近づくと、緊張して体がこわばる
・言われると断れない。完璧にやらねばと思う
・夫の顔色をうかがい、こまかなしぐさまでよく見てしまう
・夫が怒りだすと、早くその場をおさめることだけを考える
・間違っていても正さず、流す
・きげんをそこねるようなことは、できるだけ言わない
・外出先で帰宅時間を超えると、あせってしまう

モラハラはDVほどわかりやすくなく、 “チェックリストに○個あてはまればモラハラ”とは断言きませんが、チェックリストにあてはまる数が多いほど、要注意とされています。

⇒ 具体例

夫婦は本来平等な関係のはずですが、モラハラ加害者は自分が配偶者よりも優位に立とうとします。時間をかけて少しずつ相手を弱い立場に追いやり、精神的に支配します。

具体的には、このような言動がモラハラとなります。たとえば、妻が休日の朝に夫を起こそうとして、「休みなんだからゆっくり寝かせろ!」と怒らせてしまったとします。妻はそれもそうだと思い、次の休みには起こさずにゆっくり寝かせました。昼近くになって起きてきた夫は妻に「なぜ起こさなかったんだ!お前のせいでせっかくの休みを無駄に過ごすことになっただろう!」と怒ります。

何かにつけて、このような調子で理由がよく分からないままに怒られたり、機嫌を損ねられたり、無視されたりするので、妻は夫に恐怖心を抱くようになります。

このような状態が続くと、妻はどうしたらよいか分からなくなり、次第に夫を怒らせないように顔色をうかがって、ビクビクして過ごさなければならなくなります。これがモラハラ被害です。

⇒ 母親をみればわかります

夫婦間の経済力格差を基礎としたリーガルハラスメントって、何も最近始まったことではなくて、我妻栄にはすでに指摘がある(民法研究8参照)。

弊社のパートさんで、口はたつけど旦那の愚痴をまったく言わない人がいて、信頼関係が成り立ってると感じるし、やはり旦那様がすこぶる優しい。 愚痴を言う奥さんは、結局旦那さんのハラスメントに負けてる人ばかりという印象。 夫婦間の信頼関係って凄い大切だと思う。

夫婦関係を再構築し、修復しようとも、 離婚しよう、話し合いをしたくても、 モラハラDV夫は完全無視(精神的DV)しており、 尚且つ生活費(経済的DV)を貰ってないので、 これは完全にDVハラスメント 嫌がらせに負けそうな日々です。

最近夫があまりに理不尽なことを言う時は、「それはハラスメントです」とはっきり言うようにしている。 あとで子どもたちの前で愚痴るよりずっといいかな、と思う。 誰が三歩下がって歩くか。 夫婦も親子も横並びじゃ。 男だから、親だから、偉い そんな価値観は社会から永久になくなってほしい。

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