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“鬼滅の刃”から“令和”まで!「太宰府」観光10選

日本三大天神で知られる「太宰府天満宮」がある福岡県太宰府市。歴史あるまちだけに、元々見どころは多いが、最近では“令和”ゆかりの「坂本八幡宮」や、“鬼滅の刃”の聖地「竈門神社」にも注目が集まっている。

更新日: 2020年02月20日

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aku1215さん

◆太宰府天満宮

菅原道真を祭神とする天神信仰の神社である天満宮は全国に1万2000社ともいわれます。「日本三大天神」には諸説ありますが、一般的には北野天満宮(京都市)、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)、防府天満宮(山口県防府市)の3社です。

◆竈門神社

漫画「鬼滅の刃」が幅広い世代の支持を集め、大ブームになっている。そのファンたちが今、「聖地」として熱視線を注ぐのが福岡県太宰府市の「宝満宮竈門神社」だ。主人公の姓と同名のため、インターネット上で「神社が作品のルーツでは」と話題。

◆坂本八幡宮

新元号「令和」ゆかりの神社。奈良時代に大宰帥として赴任した大伴旅人の邸宅があったとされる地で、梅花の宴を催した際に旅人が詠んだ一文「初春令月、気淑風和」が「万葉集」にあり、新元号「令和」の典拠となったことで一躍脚光を浴びた。

◆大宰府政庁跡

「大宰府政庁跡」は、7世紀後半から奈良・平安時代にかけて、九州の政治外交の中心を担った地方最大の役所「大宰府」が置かれたところです。 現在は共に国の特別史跡に指定され、史跡公園として人々の憩いの場となってい ます。

◆観世音寺

『源氏物語』にも登場する観世音寺は、斉明天皇追悼のために天智天皇の発願によって建てられた寺である。完成は奈良時代。往時の隆盛を偲ばせる日本最古の梵鐘(国宝)や、平安時代から鎌倉時代にかけての仏像(全て重要文化財)が数多く残り。

◆九州国立博物館

九州国立博物館は、東京・京都・奈良に次ぐ、4番目に設立された国立博物館であると同時に、他の3館とは異なる、「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」というコンセプトを持っている。

◆大宰府展示館

大宰府展示館では、史跡の発掘調査によって発見された古都・大宰府の出土品を展示。なかでも人気の展示は日本の新元号「令和」の出典となった和歌が詠まれたという宴「梅花の宴」を再現したジオラマ。奈良時代の人々の華やかな雰囲気を感じることができます。

◆「スターバックス」太宰府天満宮表参道店

スタバ太宰府天満宮店は、日本の代表的建築家であり、あの新国立競技場に携わった隈研吾氏によるデザイン。「自然素材による伝統と現代の融合」をコンセプトに2000本の杉を使用して作られています。

◆梅ヶ枝餅「かさの家」

太宰府天満宮の参道沿い、梅ヶ枝餅の老舗として多くのファンが訪れる「かさの家」。創業大正11年、旅人を宿泊させ、食事を提供する旅籠として始まり、同時に梅ヶ枝餅を販売。

◆太宰府バーガー「筑紫庵本店」

地元メディアでもよく取り上げられる「太宰府バーガー」とは、バンズに大きめの鶏唐揚げと、梅に自家製タルタルソース、野菜がサンドされたご当地バーガーです。梅ヶ枝餅に次ぐ名物と言っても過言ではないくらい人気のフード。

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