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新型コロナも?「パンデミック100年周期説」が話題

オカルト好きには堪らないネタですね。

更新日: 2020年02月07日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■感染拡大が続く「新型コロナウイルス」

中国・湖北省武漢の市場で発生し、これまでに中国本土だけで3万1161人が感染、うち重症者は4821人、死者は636人。

感染の疑いがある者は2万6359人

世界27の国と地域で317人の感染が確認されており、日本国内では集団感染が確認されたクルーズ船の61人を含めて86人に。

WHOは「非常事態」を宣言し、各国政府は国境閉鎖や航空便の運航停止など、感染者の入国を水際で防ごうと対策を強化している。

■そんななか、ある報道が注目を集めている

新型コロナウイルスの猛威が、「100年に1回発生する伝染病による人類の危機なのではないか?」という説がオカルト界で流布されている。

■およそ100年ごとに感染症が流行していた

1720年ごろのペスト流行

ペスト菌による感染症
感染後の症状によって、「腺ペスト」「肺ペスト」など、いくつかの種類に分類
現在は抗生物質が存在も、治療しなかった場合の致死率は60~90%(種類によって異なる)

過去に数回のパンデミックが記録されており、14世紀には全世界で約1億人(ヨーロッパでは全人口の30%~60%)が死亡。

1720年ごろにもフランス・マルセイユで大流行し、町人の半分を失うなど約10万人が死亡している。

その後、先進諸国ではほぼ根絶されたが、現在でも途上国などで限定的な流行が起きている

1817年のコレラ

コレラ菌を病原体とする経口感染症
主な症状は猛烈な下痢と嘔吐で、急速な脱水症状により血行障害や血圧低下などを引き起こす場合もある
適切な治療を行えば致死率は1~2%程度だが、治療しなかった場合はアジア型で75~80%

感染力は非常に強く、これまでに7回のパンデミックが発生し、現在でも毎年20~30万人が感染している。

あくまでもWHOに報告されている患者数のみで、実際の患者数は130~400万人に上る

最初のパンデミックは1817年で、インド・ベンガル地方から日本を含む世界中に広がり、非常に多くの死者を出した。

1918年のスペイン風邪(新型インフルエンザ)

病原体はA型インフルエンザウイルス(H1N1亜型)
それまでヒトに感染しなかった鳥インフルエンザウイルスが突然変異し、ヒトに感染するようになった新型インフルエンザ
感染情報の初出がスペインであったため、この名がついた

1918年にアメリカで最初の流行が発生して以降、徐々に世界中に拡大し、同時にウイルスも高毒性に変異。

当時の世界人口の約3割にあたる5億人以上が感染し、若年層を中心に5000万人~1億人が死亡している。

第一次世界大戦の終結を早めたともいわれている

■新型コロナ肺炎の流行は「第2のスペイン風邪」ともいえる

今のところ、致死率はSARS(約10%)やMERS(約30%)と比べて2~3%と低いものの、ヒトからヒトへの感染力は上回る。

■歴史は繰り返す!?

「“歴史は繰り返す”といわれてきたが、このパンデミックの歴史も奇妙なシンクロ現象を起こしている。偶然とは思えません」と話す。

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