1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

メルカリが「更に赤字が拡大」したものの株価が上がってるワケ

メルカリの赤字幅が拡大していますが、その一方で株価が上昇しているようです。その理由とは?

更新日: 2020年02月07日

5 お気に入り 12862 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■メルカリが決算を発表

フリマアプリ大手、メルカリの去年12月までの半年間の決算は、売り上げは過去最高でしたが、事業のもうけを示す営業損益は139億円の赤字

20年6月期第2四半期累計(19年7-12月)の営業損益を139.06億円の赤字(前年同期実績36.54億円の赤字)と発表

営業損失は139億600万円、経常損失は138億9500万円。(親会社株主に帰属する)四半期の純損失は141億300万円。各損失は前年同期比からすべて悪化

■半年間の赤字の額としては過去最高

事業のもうけにあたる営業損益は139億円の赤字でした。赤字の額は、半年間の決算としてはこれまでで最大

最終損益が141億円の赤字となったことを、讀賣新聞、産経新聞、毎日新聞などが伝えた。前年同期は44億円の赤字だったが、大きく赤字額が膨らんだ

成長分野であるメルペイ事業で、利用者獲得へ向けたキャンペーンや加盟店獲得の費用がかさんだことや、米国向けサービスの拡大に伴う投資増も影響

■しかし株価は反発

メルカリ<4385>:2368円(+203円)大幅に7日続伸。20年6月期第2四半期累計(19年7-12月)の営業損益を139.06億円の赤字(前年同期実績36.54億円の赤字)と発表

メルカリ、赤字発表したのになんで上がってるの?

■いったいなぜ株価は上がったのか?

フリマアプリの流通総額や決済サービス「メルペイ」の利用者数が拡大し、売上高が38.7%増の329.93億円と伸長した

第2四半期単体でのGMV(流通総額)は20.0%増の1544億円となり、四半期単位では過去最高を記録。前年度の第3四半期から2期連続で減少していたGMVの立て直しに成功

■ただ業績はまだ芳しくない状況が続くようなので油断は禁物だ

20年6月期の通期業績予想は「投資フェーズにあり、損失額が拡大する可能性がある」として非公開としている

若手の企業にはもっと頑張ってもらいたいのですが、流行とか、話題に流されがちに見えます。もっと自分の事業は何なのか、腰を据えてしっかり見つめるべき

■続いて「DeNA」も赤字だった

売上高が前年同期比3.7%減の911億6200万円、営業損益が441億6100万円の赤字(前年同期は85億8300万円の黒字)、最終損益が501億7900万円の赤字(80億700万円の黒字)と、大幅な減収減益

ゲーム事業で実績が前期を下回って推移していることなどから、のれんやソフトウェアなどゲーム事業にかかわる資産の減損損失として約480億円の計上を迫られたことが要因

1 2