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新型コロナ対応でWHO事務局長が「辞任」に追い込まれるかも

WHOの事務局長「テドロス・アダノム」氏が辞任に追い込まれるかもしれません。そのワケとは。

更新日: 2020年02月07日

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PINKMOMOさん

■重要な機関である「世界保健機構、WHO」

人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された国際連合の専門機関(国際連合機関)

1948年4月7日の設立以来全世界の人々の健康を守るため、広範な活動を行っています

世界保健機関は1948年に設立され、国連システムの中にあって保健について指示を与え、調整する機関

■WHOの事務局長「テドロス・アダノム」

エチオピア人政治家、研究者、公共の保健機関で働き、2017年から世界保健機関の事務局長(Director-General)

■このテドロス・アダノム氏の辞任を求める署名が集まっている

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の辞任を要求する署名活動がインターネット上で活発化している

米国発の署名サイト「Change.org」で署名活動が行われており、賛同者は7日時点で30万人を超えている

■いったいなぜテドロス氏に批判が集まっているのか?

WHOの緊急委員会で「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送ったことが、新型コロナウイルスの感染拡大につながった

「WHOは政治的に中立であると考えられている」とした上で「テドロス氏は調査なしで、中国政府が提供した(新型肺炎の)死者数と感染者数のみを信じている」と指摘

■中国に肩入れしたという噂も

事務局長と習近平のチャイナ・マネーで結ばれた仲が、人類の命を危機に向かわせている。その罪は重い

テドロスは2005年から2012年まではエチオピアの保健大臣、2012年から2016年までは外務大臣を務め、中国の王毅外相とも非常に仲が良い

テドロス事務局長は、2016年までエチオピアで外務大臣をしていた人物で、2017年7月、中国の後押しを受けて、WHOのトップに就いた

■テドロス氏の発現からもそれが読み取れる

事務局長は、感染拡大防止のため中国当局がとっている「並外れた対策」をたたえた

中国との貿易や中国への旅行を制限する理由はまったくないとし、「明確にしておきたいが、今回の宣言は中国に対する不信任投票ではない」と付け加えた

発症事例の99%が中国で起き、別の国では176件しかない」として中国の措置を評価

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