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kyama77さん

●男子フィギュアスケート羽生結弦選手

14年、『平成25年度JOCスポーツ賞』で最優秀賞を受賞。

・平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で連覇を達成

1948年大会と1952年大会を制したディック・バトン(Dick Button)氏以来となる連覇を達成

羽生は66年ぶりの連覇達成となった。冬季五輪1000個目の金メダルともなった。

●最近では、GPファイナルで合計291,43点の2位に

25歳の誕生日に迎えたフリー。羽生はフィニッシュポーズを決められないくらい体力を消耗し、うずくまるほどの渾身(こんしん)の演技だった。

チェンとSPでついた12・95点差をはね返そうと意地を見せたが、43・87点差に広がる衝撃的な敗北に「また強くなれる一歩になった」とすがすがしい表情で言った。

●その羽生選手が4大陸選手権(韓国・ソウル)に3年ぶり出場

前半のショートプログラムにショパンの「バラード第1番」で臨んだ羽生選手は、冒頭の4回転サルコーを流れるような着氷で決めて高い出来栄え点を獲得

続く4回転トーループと3回転トーループの連続ジャンプと基礎点が高くなる演技後半の最後のジャンプ、得意のトリプルアクセルでも出来栄えで高得点を得ました。

・ほぼ完璧な演技で、世界最高の111.82点で首位に立った

さらにステップと3つのスピンすべてで最高評価のレベルフォーを獲得し、表現力などを示す演技構成点でも高い評価を受けるなど、ほぼ完璧な演技を見せました。

世界最高の111.82点で首位に立ち、鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が91.61点で5位、友野一希(同大)は88.22点で7位だった。

・一方、投げ込まれたくまのプーさんを自ら拾う場面も

フラワーガールが拾う中に交じって、羽生も笑顔で一つ一つ拾い集め、リンク外に運んだ。

・羽生選手のコメント

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