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保護猫活動もできる『 #とろねこチャレンジ 』投稿が癒やし満載

Twitterで見かけたハッシュタグ「 #とろねこチャレンジ 」に注目が集まりました。寝ている #猫 の投稿で保護ネコ活動の支援につながるプロジェクトに有名人もツイートしていました。

更新日: 2020年02月08日

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この記事は私がまとめました

社会貢献しつつ、猫まみれになれるハッシュタグが話題に。

nyokikeさん

▼花王で始まった企画「#とろねこチャレンジ」で保護猫活動を支援できる

ㅤ   ∧__∧      Zz( ᵕ ᵕ )zZ とろけるようにスヤスヤ眠れるねこを 一頭でも増やしたい。 ハミングLINNEはそんな想いで とろねこチャレンジを開始します。 『#とろねこチャレンジ』を付けて 眠るねこの画像や動画を投稿 1投稿につき10円が 保護ねこの飼い主募集活動へ pic.twitter.com/Z0iZwSHCed

本プロジェクトは、いまだ年間3万頭もの殺処分されてしまう猫がいる問題を受け始動したもので、“とろけるようにスヤスヤ眠る”猫の写真や映像をSNSに投稿することで1投稿につき10円が保護猫団体に寄付される仕組みとなっています。

眠る猫の写真や映像をシェアするだけで 1投稿10円が保護猫の飼い主募集活動につながる #とろねこチャレンジ を花王さんとスタートしました! 年間3万頭の殺処分がいつかゼロになったら最高だなと思っています。 スマホに可愛い猫が眠ってる方は是非〜!! #ハミングリンネ pic.twitter.com/UxxRIZdG2u

日本で殺処分されてしまう猫は、年間3万頭も存在します。
(※環境省自然環境局 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」より)

全国には、たくさんの保護猫団体が存在するものの、行政から預かれる猫の数には上限があります。「猫を飼いたい人が”保護猫”を引き取る」という慣習がもっと根付けば、その分、保護猫団体が行政から預かれる数が増え、殺処分を減らすことができます。

「#とろねこチャレンジ」は、この事実をたくさんの人に知ってもらい、投稿数に応じた寄付金を「保護猫の飼い主募集活動」に活用することで引き取り手を増やし、その分の殺処分を減らすために始まりました。

このチャレンジで集まった投稿数に応じて、花王株式会社から特定非営利活動法人「ランコントレ・ミグノン」に1投稿あたり10円を寄付いたします。その2割をキャットフード代に、その8割をSNSを通じた「飼い主募集広告」に活用していただきます。

▼この「#とろねこチャレンジ」に有名人も投稿していました

@fuji_ayako チャレンジしました 素晴らしい情報ありがとうございます

▼みんなの「とろねこ」が続々と投稿され、Twitterが癒やしの空間に…

▼とろけて眠る猫の寝顔で、ニヤニヤが止まりません…

#とろねこチャレンジ このタグの投稿1つにつき10円が保護猫団体に寄付されます。 うちの3匹はみんな野良猫だったのを保護して一緒に暮らしています。 1匹でも多くの猫が幸せに眠れますように pic.twitter.com/es91RkbUVV

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