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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●少子高齢化が進む中、増えつつある「孤独死」

・一人部屋で亡くなる「孤独死」は、年間約3万人と言われている

●そんな中、大阪府警が事件性がない遺体を独自調査

・2996人が「孤独死」していたことが判明

大阪府警は去年1年間に取り扱った遺体のうち、事件性がなく発見までに2日以上かかった遺体を「孤独死」として、独自に調査

その結果、10~20代が29人、30代が33人、40代が159人、50代が392人、60代が684人、70代が最多の1029人、80代が572人、90代以上が98人となった。

・さらに死後1ヶ月以上経過の遺体調査では、男性が女性の5倍以上と判明

大阪府警は、2019年の1年間に事件性がなく屋内で死亡し、死後1ヶ月以上経過して見つかった遺体382体を調査。

・世代別では、70代男性が全体の26%超で最多となっている

年代別にみると、70代男性が全体の26・4%となる792人で、世代別では最多。

一方で、65歳未満は29%(868人)。孤独死が高齢者だけの問題ではないことを物語っている。

・「働き盛り層」とされる40、50代でも全体の18・4%になっている

この中で「働き盛り層」とされる40代が159人、50代が392人と合わせて全体の18・4%にのぼった

50代はリストラ対象となるケースがあるという点から、不安定な雇用環境が原因であるのではないかとみられている。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

世間の外に排除される『おじさん』 孤独死、40~50代が2割の衝撃 不安定な雇用影響か asahi.com/articles/ASN26… #スマートニュース

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