1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

現実になる日も近い?「人工知能暴走」小説まとめ

現在公開中の映画『AI崩壊』が好きな人にオススメ。人工知能が暴走する小説をまとめました。ある日自我に目覚めたらどうする…(イルミナエ・ファイル、横浜駅SF、デーモン、梅田地下オデッセイ、人工知能、2001年宇宙の旅)

更新日: 2020年02月13日

6 お気に入り 1019 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

★『イルミナエ・ファイル』 エイミー・カウフマン/ジェイ・クリストフ

『イルミナエ・ファイル』を読んだ。メールや報告書、通信記録とかをまとめた形式の小説と聞いたので奇書というか変わった話かと思ってたら、王道なくらいSFだしスペースオペラ+少女ハッカー+ゾンビ+暴走AIとキャッチーな要素てんこもり。でも面白い。ぶ厚いのに一気に読んでしまった

イルミナエ・ファイル 読了してしまった..... 後半の爆速展開で読み進めざるを得なかった 暴走AIバイオハザード巨大企業の陰謀とか詰め込みまくって報告書形式でまとめきっててすごい

結局イルミナエ・ファイルを旅先に持ってってホテルで読み終えた。ものすごく引き込まれた!暴走人工知能さん、なんか嫌いになれない。 あとアレグザンダーの艦長視点のお話とか読んでみたい気もする。w なんにせよ、これはもう続編を読まずにはおれんじゃないか!ってくらい面白いのよ!(`・ω・´)

★『横浜駅SF』 柞刈湯葉

『横浜駅SF』(柞刈湯葉)読了。自己修復機能が暴走して本州全体を覆いつくすまでに増殖した横浜駅。通行証(Suika)を持たず駅の外側に暮らすヒロトは駅から追放された男に18きっぷを託され、エキナカへと侵入する──。ネタのようなワンアイデアから壮大な世界観を構築した着想がステキ。続編も期待

横浜駅SFはカクヨムで読んだ。実際いつ終わるんだかと多分みんな思っている横浜駅の改修が暴走したり、Suicaが市民権化したり、発想と言葉の選び方が好き。

増築を繰り返す横浜駅をAI化した結果、暴走し、本州が覆い尽くされてしまった世界を、ロボット三原則の矛盾点を突きながら旅をしていく、というアイザック•アシモフから連綿と受け継がれてきた伝統的古典SFミステリの様式美を踏襲しながらも、そもそもが横浜駅というシュールさをも兼ね備えた作品

★『デーモン(上・下)』 ダニエル・スアレース

ある条件が満たされたときに自動作動するコンピュータプログラム、デーモン。作成した博士は、死後も思うがままに社会を崩壊させていく。

講談社文庫「デーモン」完読 ダニエル・スアレースの、世界がコンピュータに支配される話し。映画になったらスゴイ!っと思ったら、後書きになると書いてあった。ハッカーやらオンラインゲームやらが出て来て、RPG好きにはハマる一冊! pic.twitter.com/7oygV6n6

デーモンと。自律形ロボットの殺人判断。、ダニエルスアレース。

#読了 [ダニエル=スアレース / デーモン] 「Daemon:コンピュータ内に常駐し、ある条件が満たされたときに自動で作動するプログラムのこと」天才博士の死後、予め仕込まれていたデーモンが文明そのものに牙を剥く。スピード感満点だが、最期がスッキリしない。どうやら続編がある模様。

★『梅田地下オデッセイ』 堀 晃

梅田ダンジョンと云えば、堀晃「梅田地下オデッセイ」(1978年)jali.or.jp/hr/katasumi-j.… …  制御コンピュータの暴走で、外部への脱出不能、複雑怪奇な迷宮と化した梅田地下街。激しい生存競争が繰り広げられる中、新しい生物種が誕生すると云うハードSF。

そんな梅田地下に閉じ込められてサバイバルするSF小説「梅田地下オデッセイ」はこちらで読めます!今流行のAIの暴走で閉じ込められるよ!是非! sf-homepage.com/katasumi-j.html

梅田の地下はダンジョンです。 かならず迷うという貴方にオススメの小説はこれ。 制御機械の暴走で梅田の地下街がか外部と遮断され、略奪が蔓延る無法地帯となった地下迷宮の中、脱出を試みるハードSF『梅田地下オデッセイ』はこちらで全文読めます。こわい。英訳もある。 sf-homepage.com/katasumi-j.html

★『人工知能』 幸田真音

新谷凱。いつも行き当たりばったりの人生を送ってきた彼が、唯一興味を持てたもの――それは「人工知能」の世界だった。

幸田真音『人工知能』。自動運転の自動車が特定の人物に向けて暴走。真相解明を依頼されたのはいい加減な人生を送ってきた新谷凱,人工知能の世界を知って生まれ変わった主人公だった。人工知能は洗脳される。なるほど。凱の半生を描いた前半のおもしろさに比べ後半は…

読了 人工知能 幸田真音 自動運転の車や電車などが人を轢いたら責任は?保険は?など、AI時代は到来したのに社会システムが追いつかず、オペレータではなく構築できる専門家も一握りか。誰かまかせの一人だが、日本の未来を考えて焦る。

幸田真音『人工知能』帯の「もしも僕が犯人なら、人工知能を洗脳します」に思わず手に取った。AIの優れた点も問題点も多々の情報にあふれているけど、洗脳という言葉と内容に、あるかも?と思うとザワッとした。前半の主人公の成長物語も良かった。「それでも決めるということが大事なのだ。」うん!

人工知能(幸田真音著、PHP研究所)を読みました。 「悪さばかりしてきた新谷凱が唯一興味を持てたもの、それは人工知能の世界だった。AIに携わる仕事に就いた凱は、ある事件の捜査に協力することに…」 「これが、AI社会が直面する最悪のシナリオなのか」 「人工知能を洗脳する」 読み応え十分です。 pic.twitter.com/lZpm5NkTf2

1 2