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『ACCA13区監察課』だけじゃない!「オノ・ナツメ」のおすすめマンガ

『ACCA13区監察課』がテレビアニメ化され、2月に劇場公開される漫画家「オノ・ナツメ」のおすすめ7作品。『not simple』、『リストランテ・パラディーゾ』、『クマとインテリ』(basso名義)、『さらい屋 五葉』、 『つらつらわらじ』、『ふたがしら』、『ACCA13区監察課』。

更新日: 2020年02月12日

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aku1215さん

◆『not simple』

アメリカのとある州。駆け落ちの計画がばれ、父親から「恋人を殺す」という脅しを受けた少女・アイリーンは、恋人の身を守るために、偶然道端で眠っていた青年・イアンをその身代わりにしようと思いたつ。

オノナツメ:not simple 傑作だと思う。とことん重たいけど。。。心にしみる。

「not simple」。暗い方のオノナツメ。陸上選手に憧れる無垢な少年が辿る、静かで凄絶な運命の物語。終盤、とあるアイテムが主人公の手のひらから現れた時の衝撃が忘れ難い。鬱を覚悟で読むべき傑作。

◆『リストランテ・パラディーゾ』

元気娘ニコレッタが出逢ったのは、従業員は老眼鏡紳士のみ(女性客に大人気)という少し不思議なお店で...!?優しいクラウディオ、小言の多いルチアーノ、モグほっぺのジジ、豪気なテオ......この連中、素敵すぎます!

この人のマンガ、出てくるおっさんがみんな渋いんだよ リストランテ・パラディーゾは傑作(^^) オノ・ナツメ「ACCA13区監察課」TVアニメ化!組織に生きる男たち描く群像劇 natalie.mu/comic/news/187…

「リストランテ・パラディーゾ」を久方ぶりに読み返してみたんだけど本当にメチャクチャいいな。ACCAみたいなサスペンスもいいけども、オノ・ナツメの本懐は大人同士の会話劇、こっちじゃないかなぁ。もう何から何までいちいちいい。本当に傑作だと思う。

◆『クマとインテリ』(basso名義)

初老のインテリ政治家ファウスト・カッラーロはバカンス先でカメラマンの熊男ブルーノと出会う。全く好みのタイプではなかったブルーノに次第にひかれていくファウストだが…。

【土曜深夜のボーイズラブ入門⑨】初老萌えブームのエポックを画した 『クマとインテリ』はBLの古典的名作|BLマンガ基礎講座|CREA WEB(クレア ウェブ) ow.ly/usv8305SI21 #crea_web

オノナツメの最高傑作はクマとインテリだと思ってる

◆『さらい屋 五葉』

気弱で恥ずかしがり屋な性格が災いして、藩から暇を出されてしまった貧乏浪人・秋津政之助。ある日、街で偶然出会った遊び人風の伊達男・弥一に用心棒を依頼された政之助は、これ幸いと請け負うが…。

オノ・ナツメ先生の『さらい屋 五葉』第八集読了。これにて完結。 傑作だった……。銀太、文之助、立花とアニメに出てこなかったキャラが五葉の人間模様をより深く描き出している。特に文之助。アニメじゃ政の話が薄かったから、兄弟の話には泣かされた。

カット割の妙と間が築いた傑作さらい屋五葉の終巻。ダメだ暫く涙が止まらない。最高だよなぁ最高だよ。いやいや最高だよ。

◆ 『つらつらわらじ』

時は寛政、江戸も半ばを過ぎた頃、岡山藩熊田家藩主・治隆は、家臣と人足たち数百人を引き連れて、参勤の旅に出た。行列には、治隆を疎んじる幕府老中・松平定信の密偵も紛れ込む。江戸までの道のりは、その距離以上に長く、波乱で満ちていた。

とかいって、つらつらわらじ/4読んだ。傑作です。オノ・ナツメは、BLを極めすぎて、「男同士の愛」がもっとも高まる状況を考え抜いた挙句に、封建時代の武士主従関係、しかも戦争も肉体関係も一切なし、という、極めて稀な地平に到達してしまった。熊田の殿は池田治政で、定信敵方と判明。(続く)

つらつらわらじ5巻(完結)読了。長編としてはオノナツメ最高傑作と言ってよいと思う。最初から最後まで無駄がなく、消化不良もなかった。「旅は人を変える。」それでも変わらないものもある。変わる時は、変わる時。

◆『ふたがしら』

時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。ふたりは、一味を去ることに。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?

ふたがしら面白すぎるんですけどオノナツメ先生天才か 目つきエッッッッロ

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