※否定意見が無い場合には省略

●阿笠という苗字は実際には存在しない。もし存在したら、同じ苗字で学校でいじめられる子が出てしまう。ジャイ子の本名が秘密な理由と同等。つまり、黒幕の極悪人だからこそ、存在しない苗字にした。参考までに、工藤、毛利、灰原はもちろん、世良(せら)のような珍しい姓も実在。

●アーント・アガサというカクテルがある
否定派……酒の名前はコードネームに対し、アガサは苗字なのでマッチしない

再反論……ボスならば、コードネームではなく本名で問題ない。また、阿笠が本名とも限らない。宿泊名簿には、ジンとかウォッカの日本人名が存在するので、本名ならばコードネームは本名由来だし、偽名ならば阿笠も偽名でいい。

●科学者を欲する黒の組織に対し、発明家の阿笠。その発明は違法スレスレの物が目立つ。特に麻酔銃。

●黒の組織の技術に「証拠の残らない毒薬」があり、阿笠は「証拠の残らない麻酔針」を発明。

●天才という属性はボスを思わせる。

●働かなくても金持ち。

●ホームズの作者はコナン・ドイルで、同じく推理作家にアガサ・クリスティがいる。アガサはコナンの作品を酷評。いわば、ライバル関係。

●ベルモットはボスの……(作者によって伏せられている)で、恐らく娘。現在はクリスという名前で活動している。アガサ・クリスティと極めてマッチ。

●作者は3ヶ月くらい(13週程度)で連載が打ち切られると思っていた。つまり、かなり初期に黒幕は登場済み。

●若返りの薬が身近な灰原哀を手元に置いている。

●コナンと哀の入学の手続きを阿笠が実施。戸籍の捏造(ねつぞう)ができるネットワークを持つ。

●烏丸蓮耶ではインパクトに欠ける。阿笠博士以外には読者を驚愕させることは難しい。

●若返りのある作品で、黒幕に若返りが無関係という設定はあり得ない。烏丸蓮耶が誰に若返っているのかを考えたら阿笠が的確。

●烏丸蓮耶は半世紀(50年)前くらいに99歳で死去したらしい。丁度、阿笠博士が誕生した時期。

●アガサ博士の文字を分解すると、「アノカタ」というパーツを発見できる。サの部分に「ノ」があり、博の田の部分に「タ」 ※当チャンネル流の考察(他には存在しない)

●アガサ博士の文字に「アノ方」というパーツを発見できる。博の右側に「方」というパーツが存在。 ※当チャンネル流

●阿笠博士の文字に「アノ方」というパーツを発見できる。阝の右が「ア」、立の部分に「ノ」、博に「方」。 ※当チャンネル流

●発明家の英語は Inventor。カラスの英語は Reven。Inventorで出てくる文字で、Revenを充当。 ※当チャンネル流

●Agasa と Karasu は語呂が近い。口を閉じて発音すると区別できない。 ※当チャンネル流

◆根拠に対する否定ではなく、作中から否定◆
否定派……阿笠は適当な犯人に頭を殴られて気絶したりと、ボスとは思えない。

反論 ……多重人格で解決。超老齢の烏丸蓮耶が、暴力に対抗できる根拠は無い。大富豪とか頭脳が天才だからボスなのであって、一流の戦闘能力があるからボスなわけではない。

否定派……烏丸の生きていた時代や阿笠が子供の頃には薬は存在していない。

反論 ……確実に作用する「薬」が存在していないだけで、装置など別の技術は当時から研究していた。もっと未完成の薬はあったかも知れない。可能性がゼロではないので、むしろ作者はそれを採用する。

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阿笠博士が黒幕~黒の組織のボス・あの方の正体はアガサ博士【名探偵コナンネタバレ考察】

黒ずくめの組織・あの方の正体はアガサ博士だと解説。烏丸蓮耶の若返った体に阿笠博士の人格が宿った。否定説には意味が無いことも述べる。

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