あの方の正体は烏丸蓮耶だが、未完成の技術で7歳に若返った時に、多くの記憶と邪悪さは別人格として眠った。少年・阿笠博士は新たな人生を歩み始めたが、大人になるに連れ、時折、精神は烏丸蓮耶にもなる。

あの方・黒幕・黒の組織のボスは阿笠博士として生まれ変わっている。よって、作者が「黒幕は阿笠博士ではない」と語ったとしても、「阿笠博士はもう1つの人格」という意味で嘘ではないし、正体を変更したわけでもない。

【ラムについて一言】
ラムは脇田兼則だと考察しているが、それが真相だとして「だから何だ」という感想しか発生しまい。結局の所、ボスの正体に比べれば、どうでもいいような存在。ボスの考察をされたくない作者は、ラムというどうでもいい対象に考察の矛先を向けるために、ラムを用意したのではあるまいか。

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