永遠の命によって達成できることが目的。例えばベルモットならば、自分の娘に成りすましてトップ女優を明け渡さないことができる。

試作段階の薬(毒)でも若返りが可能だが、阿笠(烏丸)の場合は手術や装置など薬以外の要因?
烏丸蓮耶は死んでしまうよりは、未完成の技術でもいいので、試す価値はあった。
もしくは、死体を蘇らせて、更に若返らせたので、本来の人格が消えかけ、阿笠博士という人格ができてしまった。

【新一の若返りがトリック】
新一が若返った場合、「見た目は子供、頭脳は大人」で、アニメでも毎週のように洗脳してくる。だとしたら、未完成の技術で「見た目は子供、頭脳も一旦は子供になった黒幕」が正体と言える。

【灰原哀の名前トリック】
灰原哀は偽名なのに、戸籍でもあるのか、小学校に通える。それって、阿笠博士も偽名で成りすましという証拠では? 眼鏡のハゲデブが阿笠博士ではなく烏丸蓮耶だとしたら、作者が「阿笠博士ではないよ」と語るのも納得。蓮耶は阿笠博士という戸籍を乗っ取っていて、本物の阿笠博士は既に死亡しているか、全く別人として活躍しているか、最初から居ないのか。

【クローン説】
クローンに関する事件はコナンでは存在していない。オチがクローンだからという説も成立する。しかし、その場合、作者の言葉「黒幕は阿笠ではない」の言い訳が苦しくなる。また、烏丸蓮耶の記憶をクローンに埋め込む技術も必要となる。もちろん、組織にはその水準の技術はあってもおかしくないが。クローン+記憶は「死者を蘇らせる秘薬」とはマッチしない。あくまで装置だからだ。

なお、クローン説は「アガサ黒幕説」の一派となる。当チャンネルでは、多重人格説となる(恐らく、当チャンネルが初)。

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阿笠博士が黒幕~黒の組織のボス・あの方の正体はアガサ博士【名探偵コナンネタバレ考察】

黒ずくめの組織・あの方の正体はアガサ博士だと解説。烏丸蓮耶の若返った体に阿笠博士の人格が宿った。否定説には意味が無いことも述べる。

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