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オシャレなだけでフランス人が買うわけありません。「306」

世界ラリー選手権(WRC)に参戦していたことがあるプジョーの「306」を紹介します!

更新日: 2020年02月10日

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WLM64さん

オシャレなだけでフランス人が買うわけありません。

1993年に欧州市場で3ドア/5ドアハッチバックがデビュー。追加モデルとしてセダンやカブリオレも登場し、後期型にはステーションワゴンのブレークも追加された。

カブリオレは、ピニンファリーナがスタイリングと生産を担当したこともあり、畳んだ幌がシルエットに響かない、イタリア式の収納方法を採用した。

306MAXIで世界ラリー選手権(WRC)に参戦していたことがある。

日本仕様は当初インチケープ・プジョー・ジャパンが輸入を担当した。

N3型
1994年2月 - XT、XR (1.8L、5ドア)とXSi(2.0L、3ドア/5ドア)が登場。全車 SOHC、右ハンドル、4速ATの設定で、XSiのみ5速MTも選択可能であった。
6月 -ホットハッチ版の S16(2.0L、3ドア)が追加。5速MTのみの設定。
8月 - ピニンファリーナがデザインと生産を担当したカブリオレが追加。ホイールベースはハッチバックより40mm短くなっている。事実上の205カブリオレの後継モデル。
12月 - XTが2.0Lエンジンになる。
1995年3月 - セダンのSR (1.8L) とST (2.0L) が登場。ともに4速ATのみ。
12月 - 廉価版の「スタイル」が登場。3ドアの5速MT(当時の車両本体価格:188.0万円)と、4速ATがラインナップ。運転席エアバッグ、オートエアコン、キーレスエントリー、カセットステレオを装着し、人気を得た。

N5型
1997年8月 - マイナーチェンジ。スタイルのAT車を除いて全車 DOHC化されるとともにボディを強化し、全長は4.04から4.18mへと延びた。また、フロントマスクの意匠が大幅に変更されたのも特徴である。ラインナップは次の通り。S16は6速MTに変更されたが、N3型に設定されたセダンは日本では導入されなかった。
3ドア - スタイル、XSi (2.0L) 、S16 (2.0L)
5ドア - スタイル、カシミール (2.0L) 、XSi (2.0L)
カブリオレ (2.0L)
11月 - ステーションワゴンのブレークが追加される。
1998年11月 - スタイルにABS、ボディ同色ドアミラーが標準装備される。
1999年8月 - 206が登場した関係で、グレードを大幅に整理。スタイルが「スタイルプレミアム」となり、カシミールが消滅。全体的に上級志向となる。
2001年 - 後継車307の登場で、ハッチバックの輸入終了。ブレーク、カブリオレのみ輸入続行。
2002年 - ブレーク、カブリオレの輸入終了に伴い、306シリーズの国内販売が終了となる。

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