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癒される…フランス人SSWの『千と千尋の神隠し』主題歌カバーが秀逸

2001年公開の映画『千と千尋の神隠し』のエンディング主題歌『いつも何度でも』を、23歳のフランス人女性シンガー・ソングライターのPomme(ポム)さんがカバーした動画が話題になっています。

更新日: 2020年02月10日

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ラガモさん

2001年に公開、世界中で人気となったアニメ映画

また2002年のベルリン国際映画祭では、グランプリにあたる「金熊賞」を受賞した。

エンディングに流れる主題歌は

『いつも何度でも』は、元々、公開までに至らなかった宮崎駿監督のアニメ「煙突描きのリン」という映画のために作られた曲でした。

「もののけ姫」に感銘を受けた木村さんは、ご自身の作品CDやテープを手紙とともに宮崎監督に送ったそうです。

もしそこに歌が使われるのだとしたら、「私の声が合うんじゃないかしら」とふと思ったんです。

「煙突描きのリン」という作品の企画が進行中で、その作品が形になるときには連絡させていただくかもしれません。

残念ながら「煙突描きのリン」はお蔵入りとなってしまったのですが、代わりに映画「千と千尋の神隠し」のエンディングに起用されることになりました。

その楽曲を、フランス人歌手がカバーし話題に

フランス大使館のTwitterで問いかけられています

フランス大使館文化部はTwitterで「日本の皆様、このバーションについてはどう思いますか?」と問いかける形で紹介

セカンドアルバムに5曲を追加した「Les Failles Cachees」をリリースするにあたり仏テレビ番組「Clique TV」に出演

新世代のフランス人歌手 #POMME(ポム)のズボンに彼女が好きな映画『千と千尋の神隠し』のキャラ刺繍!ススワタリは特に可愛い。そしてその主題歌『いつも何度でも』を日本語で演奏に挑戦!日本の皆様、このバーションについてはどう思いますか?pic.twitter.com/QeJ4DR5dSV

“Pomme(ポム)”が、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌である木村弓さんの「いつも何度でも」をカバー

透き通るような繊細な歌声は圧巻。

キャラクターの刺繍の入ったズボンを履いて登場する姿から、作品への愛着が伺えます。

このパフォーマンスに、ネットからも多くの称賛の声が

@ifjapon @hiroyuki_ni 素晴らしいです!! とても素敵な声で心にふわっとしみてきました メロディーもストーリーも愛されてるんだなと思いました✨

@ifjapon 木村弓さんのオリジナルももちろん素晴らしいけれど、より低く少しだけハスキーなPOMMEのたゆたうような歌声が素晴らしい!

@ifjapon @aso_kamo 歌ってどんなふうに歌ってもいいんだなと思いました 良い歌には歌う人それぞれの魅力がありますね

パフォーマンス時も着用している”千と千尋の神隠し”キャラ刺繍入りズボンに注目する向きも

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