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アカデミー賞受賞の快挙!『パラサイト』ポン・ジュノ監督おすすめ作品

ポン・ジュノ監督の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が、米国アカデミー賞で英語以外で史上初の作品賞を受賞。そんなポン・ジュノ監督のおすすめ7作品。『ほえる犬は噛まない』、『殺人の追憶』、『グエムル-漢江の怪物-』、『母なる証明』、『スノーピアサー』、『オクジャ』。

更新日: 2020年02月11日

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aku1215さん

◆『ほえる犬は噛まない』(2000)

ポン・ジュノ監督がペ・ドゥナ主演で描く異色コメディ。閑静な郊外のマンションで小犬が失踪。管理事務所で働くヒョンナムは、正義感から犯人探しを開始する。

⑰「吠える犬は噛まない」。ポン・ジュノ監督、ぺ・ドゥナ主演による韓国映画。団地の屋上から犬が投げられる事件を目撃した女の子のシュールな日常サスペンスコメディ。初期大友克洋的な不思議なムードに満ちている傑作。緊渾一番とばかりフードを締めるドゥナが可愛い。

@GoldCastle50 @ubieman 「吠える犬は噛まない」あれはコメディとしては傑作ですよ。ペ・ドゥナの素っ頓狂な愛らしさが炸裂してます。

『吠える犬は噛まない』ポン・ジュノ 公開以来の再見。ヒットしなかったのが不思議なくらい。いいなー好きだなぁ。名を上げた陰の傑作でなく、この陽の感じがまた観たいね。ぺ・ドゥナも価千金。

◆『殺人の追憶』(2003)

ポン・ジュノ監督による本格サスペンス。ソウル近郊の農村で若い女性の死体が発見される。その後も同じ手口の事件が起こり、地元の刑事とソウル市警から派遣されたエリート刑事が捜査に当たるが…。

ポンジュノ×ソンガンホは「殺人の追憶」もいいよ。ほんと傑作。完璧。 捜査会議で紙めくれないところとパンツ見つけるところが好き 映画前半で放置してしまったいつかの模写 pic.twitter.com/Rn3jNju12H

シネマート心斎橋にて「殺人の追憶」。 ため息しか出ない、ホントに。正真正銘の傑作。 pic.twitter.com/1EtDgmkQwV

ポン・ジュノ監督「殺人の追憶」@シネマート新宿。私の韓国映画ベストワン作品。緩急のついた巧みな演出、シリアスとユーモアの絶妙な塩梅。久々に観たけどやっぱり不動の名作だな。若きソン・ガンホの飛び蹴りだけでも永久保存の傑作。「パラサイト」でポン・ジュノ知った人は旧作も是非見て下さい! pic.twitter.com/hvk8zSMbR2

◆『グエムル-漢江の怪物-』(2006)

ポン・ジュノによるパニック・ホラー。怪物にさらわれた末娘からの携帯着信を機に、救出を試みようと奮闘する家族の姿を描いた。

今更、と言うか今だから書くけど『グエムル 漢江の怪物』も必見ですよ。漢江の川辺で食品店を営んでる冴えない親父(もちろんソン・ガンホ!)の一人娘が、突如川から現れた謎の怪物に誘拐され、家族総出で奪還に挑む。『シン・ゴジラ』とは真逆のベクトルで怪獣との闘いを描いた傑作です。

『グエムル 漢江の怪物』 怪獣映画の文法(怪物は世相の不安や個人のオブセッションとしての隠喩である)をきちっと抑えたまごうことなき傑作。 壊れた家族の再生物語でもあり、ラストの連携プレーは落涙必至。 隔離病棟から抜け出す際に、ペ・ドゥナが異様にモタモタしてるのがツボ(笑) pic.twitter.com/UwZxOFkNGy

グエムル漢江の怪物 鑑賞! この作品ほどエンタメと政治批判の塩梅がちょうどいい映画って中々ないと思います。 クリーチャー映画や逃亡劇として最高のクオリティを保ちつつ、随所に散りばめられた韓国の政策事情や格差、不平等について多く考えさせられる。でもエンタメも楽しい!傑作です! pic.twitter.com/U71d4OCGUB

◆『母なる証明』(2009)

ポン・ジュノ監督が、兵役から復帰したウォンビンを起用したミステリー。殺人事件の容疑者にされた息子を救おうと真犯人を追う母親の姿を描く。

No.214 「母なる証明」(2009年) ★★★★☆ 伝説のポン・ジュノ監督作。知的障害者の息子の無実を晴らそうとする母親の運命は...とにかく中盤以降の怒涛の展開が出色で、観客に解釈を突きつけてくる結末の余韻が、言葉にできぬほど凄まじい。主演2人の超絶名演技!極限のサスペンスに心震える大傑作。 pic.twitter.com/Z9aSR6YyjN

母なる証明 ポン・ジュノの第4作で傑作のひとつ。筋自体も面白いが、監督は「絶対に退屈な場面を作らない」と決心しているかのように、斎場、友人の部屋、警察署、廃墟など、多くのシーンで<高揚>と<冷淡>の心理的対立関係を描き、観客を飽きさせない。いつもの笑いは乏しいが、演出は手練そのもの pic.twitter.com/cnFafoClPu

<마더母なる証明>ポン・ジュノ監督の作品にしてはあまり興行成績が良くなかったんですが、 凄い傑作なので見てみるといいですよ pic.twitter.com/GPzG7MIp4M

◆『スノーピアサー』(2013)

ポン・ジュノ監督が、斬新な設定で描くSF大作。氷河期に突入した2031年の地球を舞台に、生存者を乗せて走り続ける列車・スノーピアサーで形成された階級社会で、自由を掴み取るために闘う人々の姿を描く。

ポン・ジュノのディストピア・ファシズム・アクション満載活劇「スノーピアサー」面白ぇぇぇ!!!!!!! 大大傑作!! ポン・ジュノ、ここまでやったか!!

俺、ここ20年では韓国人監督の作った「スノーピアサー」が映画の最高傑作だと思ってる。「戦国自衛隊」が「日本人」濃縮した傑作なら「スノーピアサー」は「韓国人」を濃縮した傑作。 pic.twitter.com/mAKJt3UYGT

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