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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

乾燥しがちなこの季節、気づけば手がひりひりしていませんか?

手は皮脂分泌が少なく、特に心臓から遠い指先は、寒いと血液循環が滞り新陳代謝が低下しがちです。

また、手は手袋をつける冬の外出時以外は衣服で守られていないため、紫外線や乾燥などの影響を受けやすいパーツ。

さらに、冬は感染症の予防のためにも手洗いを欠かさない時季とも重なり...。やっぱり冬こそハンドケアを見直すべき!

どうして手荒れが起きてしまうの?

・外出時に日焼け止めをしない、手袋で手を保護しないなど常にすっぴんで外気にさらしている
・水仕事や手を洗う回数が多く、油分を失っている
・失った油分の補給が足りずオイル不足になっている

・血流が滞り、老廃物が溜まっている(心臓から離れているので老廃物が溜まりやすい)
・お湯で水仕事をする、お湯で手を洗う
・加齢により角質層が減少する

手荒れが起こる前にとるべき対策法

①ゴム手袋をつける

肌が乾燥した状態だと、どうしても手湿疹になりやすいため、肌を潤った状態に保つことが重要になります。

具体的には保湿効果の高いクリームなどをしっかりと手に塗り、その上から綿の手袋などを着用します。こうすることで、保湿を保ちつつも、綿製の手袋が適度に空気を通すため手がムレてしまうことがありません。

保湿クリームを塗ってから何か手作業を行う場合には、綿の手袋の上から家庭用の手袋を着用して行うことで、保湿クリームを塗り直す手間も省けます。継続したケアが、手に潤いを与え、結果として手湿疹になりにくい体質をつくることにつながるのです。

②低刺激の石鹸を使う

手洗い石鹸の場合:除菌効果が強い=洗浄効果が強すぎて肌に必要な物までごっそり取ってしまう

石けんなので、手荒れの原因と思われる界面活性剤が一切入ってないんです。

③こまめにハンドクリームを塗る

皮膚保護を目的に作られたハンドクリームは、皮膜感が強い一方で、保湿力が物足りないと感じることがあるかもしれません。

そのような場合は、肌をラップするように保湿系のハンドクリームを先に塗り、後から撥水効果の高いハンドクリームを塗るとよいでしょう。

それでも手荒れが起きてしまった場合の対処法

①市販薬を塗ってみる

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