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Ohyukinaさん

第四のチョコとよばれる「ブロンドチョコレート」。

2019年のバレンタイン商戦ではルビーチョコレートと並んで、新しいチョコレートとして注目を浴びました。

一般的に思い浮かぶのは「ブラック」「ミルク」「ホワイト」の3種類ですよね。

チョコレートは、カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料として、砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練ったものを固めて作られる。

それに対し、カカオマスの分量比が高く乳製品が入っていないチョコレートをビターチョコレートと呼びます。

ホワイトチョコレートは、砂糖、ココアバター、乳固形分で作られ、カカオマスを含まないため、乳白色の外見をしている。

ブラック、ミルク、ホワイトに次ぐ第4のチョコレートと呼ばれる「ブロンドチョコレート」

第4のチョコレートといわれている「ブロンド」の成分を見てみると、カカオバター、乳製品、砂糖、など。

そう、ブロンドチョコレートの主な成分自体はホワイトチョコレートに近いんです。でも、ずいぶんと色合いは違いますね・・・。

ホワイトチョコレートと同じような成分なのに、味わいも色合いもまったく異なる新しいチョコレート「ブロンド」。

では「ブロンドチョコレート」はどのようにして誕生したのでしょうか?

有名なフランスの高級チョコレートメーカー、ヴァローナ社が世に出したブロンドチョコレートですが、もとは失敗から生まれたチョコレートだそう。

うっかり焙炉(ほいろ:下から熱を加え保温する装置)に入れっぱなしにしていたホワイトチョコレートが美しいブロンド色をしていたことをヒントに作られたんだそうです。

ブロンドチョコレートはどんな味がするんだろう・・・

そのおいしさは「ビスケットのよう」とも「塩キャラメルのよう」とも例えられ、たくさんのチョコレート好きを魅了し続けています。

このブロンドチョコレートの美味しさに気づいた世界中のメーカーがブロンドチョコレートを真似して、類似品があちこちで見られるようになりました。

ブロンドチョコは、高級なものから、スーパーやコンビニでも買えるものまで、様々な市販品があり、気軽に購入することができるようになりました。

実は自宅でも簡単に再現できるそうなのでぜひ挑戦してみて下さい!

バレンタインの贈り物として使用する場合、市販の物でも良いですが手作りをしたいという人もいるのではないでしょうか?

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