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senegirlsさん

サイゼリヤでひっそり話題の・・・

なんならテーブルの上に立っているプレートにも書かれていますが、いまいち話題になっているのを見たことがない。

混ぜて楽しむドリンクらしい・・・

サイゼ恐ろしいことにモクテルどころじゃないガチカクテルの作り方置き始めたからヤバいわ、飲みすぎ注意サイゼは最強のコスパでワインを流し込んできます pic.twitter.com/KiZlxu0DAs

ブドーニアンジェラ【ミニッツメイド】すっきり白ぶどう:2炭酸水:1

ティアモグレープ【ミニッツメイド】山ぶどうブレンド:1【カナダドライ】トニックウォーター:1

そもそも「モクテル」とは・・・

模造品を意味する「モック(mock)」と「カクテル(cocktail)」をかけ合わせた言葉で、ノンアルコール・カクテルを指すんですね。

2~3年前から、ロンドンで『モクテル』の呼び方で流行し始め、日本でも少しずつブームになっています。

ノンアルカクテルはモクテルっていうのよ〜〜!!!!サイゼでもドリンクバーに書いてある☺️☺️美味しい

最近じわじわ人気になっていて

今、東京でもそのバリエーションが増え、飲みごたえのあるドリンクがあちこちに登場しています。

実は、お酒だけが“飲みニケーション”じゃない!というカウンターカルチャーとしての一面も垣間見えました。

ノンアルコール界に新風到来! お酒を飲める人も、飲めない人も、みんなで過ごせる。ロンドン発祥、擬似カクテル(=モクテル)が楽しめるお店をピックアップ✨ lnky.jp/Drm4J7M pic.twitter.com/p6Gpy8xfqv

【New!】『香港で低アルコールカクテル、モクテルが楽しめるバー5選』 香港で低アルコールやノンアルコールのカクテルがおいしいバーを紹介。 #aroundtheworld around.timeout.jp/I0000894 pic.twitter.com/TNojWffS3p

若者や女性のアルコール離れが著しく、飲食店業界も若者や女性を対象とした集客のために、ビールテイストのノンアルコールドリンクだけでなく、『モクテル』などにも力を入れ始めています」

飲食店側も動き出しているみたい

「子供の頃、スタミナ太郎とかで『ドリンク混ぜるな!バカ!』って言われて育ってきたけど、昨今、サイゼではそれが是とされている… モックとカクテルの造語 モクテル これが… 令和ァ… 多様性ィ… ダイバーシティ…」 pic.twitter.com/8vrlVA3ogK

最近、ファミレスやカラオケに行くと、ドリンクバーのUI/UXが変わって「モクテル」と書かれていることに気づきます。

お酒を飲んでいる人たちと同じように、かつ華やかな雰囲気を邪魔せず楽しめるドリンクとして注目されています。

自分だけの味が楽しめるそう

ノンアルコール飲料を選ぶ理由として、「車を運転したいから」「明日の予定に響くから」「アルコールが苦手だから」だけでなく、「健康のため」や「美味しくなった」など様々で、今後さらなる市場の伸びが期待されています。

そしてもし、あなただけのめちゃウマmyモクテルを発見したときは、ぜひともそのレシピを教えてくださいな〜!

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