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自来也の正体はナルトの祖父(爺ちゃん)~千手扉間の子孫【NARUTOボルトネタバレ考察】

ナルトの母クシナの父親が自来也だと考察。自来也の子供はクシナだけでなく、あちこちの里にいて、孫世代もいると解説。

更新日: 2020年06月06日

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自来也の正体はナルトの実の祖父

出典festy.jp

具体的には母クシナの父親が自来也だと分析。

ナルトの師匠であり、父親代わりであり、名付けの親でもある。

自来也の年齢は初登場時51歳。当時のナルトは12歳。年齢差は39歳なので、祖父だと公表しても問題ない年齢差となる。

顔の赤い線に注目。この模様がある場合、自来也の先祖もしくは子孫。

ガマ仙人が異名。

ナルトの写真ポーズ。
自来也が仙人モードで顔にペイントだらけになる所も一致。

クシナの母親がうずまき一族だと考察。
なお、自来也自身はクシナを自分の娘だと気づいているとは限らない。クシナも自分の父親を気づいているとは限らない。もちろん、知っていてもいい。

名前の由来は、櫛名田姫(くしなだひめ)?

赤色系の部分がクシナで、黄色系の部分がナルト

「じ」ら「い」や → じい(ちゃん)

「ら」という字は、汚い字や達筆だと「ち」と区別できない。

じちいや → じいちゃ(ん)

「仙人」も達筆だと「ナルト」と読める。亻の部分が突き出て「ナ」になり、山の部分が離れると「ル」、人は「ト」。

(ガマ)仙人 → 先人 → 先祖 → 祖父

ガにもマにも「フ」のパーツが有る
ガマ → 父(フ)2つ → 祖父

自来也は作中で「ナルトの師匠であり父」と称される。父のいない者の父代わりになれるのは、オジや祖父が筆頭。

また、娘の産んだ子供は父(産まれた子にとっては祖父)が名前をつける風習・慣例が日本にはある。

うずまき クシナ物語『ナルト-疾風伝- ナルティメットストーム3』では仙人モードを披露。

涙の位置に注目。普段の自来也にある顔ペイントの位置と完璧に一致。

それから、目の周りが我愛羅(があら:風影)みたいな所にも注目。髪の色も我愛羅と一致(理由は後述)。

態度がサクラに似ているので、サクラの親とクシナは親戚かな。

ポイントだが、両親共にうずまき一族でなくても、子供には うずまきが出ることも。これはうちはなど、他の家でも同じだと考察。

白目で大口を開ける様子は自来也にもある。

漫画やアニメを見直すと、ナルトと自来也の似ている所が幾つも見つかるはず(言動や思考パターン)。読者自身で探してみよう。

このイケメンに迫られれば、あちこちの里の娘さんが子供を産むことに。オッサンになってナンパが成功しなくなった原因は、ジジイだからであって、若いイケメン時代は受け入れてもらえる確率が高かったろう。

何人の女が はしゃいだのだろう?
もちろん、子供もたくさんできた。
17巻より

画像では手が隠れているが、ナルトの写真ポーズのように、手のひらを突き出すポーズ。

出典kknews.cc

老人ではなく、まだまだ若い柱間に、既に幼児の綱手が孫娘として存在。つまり、昔の日本みたいに15歳とかで親になっている。

自来也がナルトの祖父にしては若いと思ったら、柱間と綱手の関係で解決。

恐らく自来也の子(若輩の場合には孫)

うずまき一族は確定している。
うずまきナガトがフルネームでは?
クシナの兄弟で、ナルトのオジということに。

雰囲気は控えめだが、自来也ポーズも実施する長門。

娘はカリンだな。
小南の方はサクラの親と親戚だと考察。

コナンとクシナは文字の形が近い。
クを回転すると「コ」、「ナ」はそのまま、「ン」とシは点1つ違い。

要するに、うずまきカリンでしょ。
自来也の孫娘でナルトのイトコということに。父は長門、母は小南。

長門も含め、うずまき一族なのに苗字を秘密にされる理由は、うずまき姓だから。そして、ナルトの近親だから隠される。

サクラの娘サラダと似ている。
メガネが無かったら、クシナと見間違うから、作者は掛けさせたのだろう。

前方以外、髪型がハッキリ言って同じ。母親は違うにしても兄弟姉妹では? スウェーデンでは、片親違いの兄弟姉妹は法的に結婚できる。ナルトでは血縁関係を秘密にするのだから、片親違いのカップルがあっても明かさないので成立。

というわけで、小南の父親も自来也だと考察。自来也の漢字の中に、コナンというパーツを発見できる。

サクラの娘・サラダと、小南の娘・香燐が似ている伏線も完璧に回収。当チャンネルが世界初。

髪型(髪質)がソックリ。
自来也の息子だろう。

要するに、暁のメンバーとなった弟子の3人は自来也の子たち。

長門や自来也が弥彦とナルトを重ねる理由は、弥彦とナルト自体が近親だから。

オッサン自来也顔。
初期(中忍試験)から登場しており、もちろんキバ(犬使い)も登場済み。そんな初期に、名前が かぶったキャラをミスで登場させるわけがない。

顔のペイントもキバと同等。

まさかの自来也が父もあり得るし、世代としては孫でもいい。

バキを逆読みでキバという関連もある。名前が共通し、顔の赤線が偶然一致することはなく、血縁者だから一致。バキがキバの父親?

キバの父親は公式で、「妻から逃げた」とある。

カブを一字前にするとオビ。
つまり、カブトの父親はオビト。

母親はうちは一族だが、父親は自来也だな。唐突に白髪になった理由は、自来也の息子を表現している。

トビを名乗っており、扉間(2代目火影)の子孫だと考察。自来也自体が扉間の子孫。

父親は春野キザシ
母親は春野メブキ

サクラが迷い込んだ「月読」の世界では、なんと父キザシが四代目火影になっており、波風ミナトの代わりに英雄として戦死していた。それだけの血統があると言える。オッサンっぽいが、ミナトと近い世代?

ミナトの母親は綱手だと確信している。
母メブキの方はミナトと双子。つまり、綱手の娘。ミナトとメブキは文字の形が近い。

キザシはうずまき一族の血筋? 髪色が、うずまき一族の「赤紫色」+自来也の「灰色」。クシナの兄かな。「クシ」の1つ前の文字は「キサ」。

はたけカカシは自来也の甥ということに。

サクモは「木ノ葉の白い牙」という異名を持つ凄腕の上忍。他国にも知られていた実力者。ポッと登場したのではなく、自来也の兄弟で、先祖に千手扉間(2代目火影)だと納得。

ここで、当チャンネルの考える火影の血縁。(根拠は他のまとめにあるので、当チャンネルがどう思っているかの表明)

 初代・柱間……ナルトの父方の祖母・綱手の祖父で、ナルトのひいひい爺ちゃん
二代目・扉間……ナルトの父方の祖父・加藤ダンや自来也の祖父で、ナルトのひいひい爺ちゃん
三代目・ヒルゼン……クシナの祖父で、ナルトのひい爺ちゃん
四代目・ミナト……ナルトの父
五代目・綱手……ミナトの母親で、ナルトの祖母
六代目・カカシ……二代目の ひ孫あたり、自来也の甥でナルトのイトコオジ
七代目・ナルト……初代と二代目の玄孫(孫の孫)

要するに、初代(ナルト)の血縁者しか火影になっていない。
となると、たとえ作中の架空の世界でも、作者が馬の骨を火影にするわけがない。春野キザシも火影の直系だから、作者は架空の世界で火影に割り当てたのだ。

【カカシとの血縁】
カカシの父・はたけサクモは、少年時代のカカシの父親の割りには老けている。カカシの母親が若くて、自来也の娘(うずまきの血)だと仮定する。その場合には、カカシはナルトのイトコ(4親等)。イトコオジ(5親等)よりは、血が近くなる。

カカシという文字の中に、クナシというパーツが隠れている。並び替えてクシナ。

クシナや長門の兄弟の可能性。

サソリの正体はオッサンではなく、ナルトよりちょっと年上程度の若いイケメンだったし。

多分、サスケの母も父親は自来也。オビトの姉妹かな。

ミコト → コミト → オビト
コミトとオビトは韻を踏む。

要するに、サクラもサスケもナルトのイトコ。

それから、初代の妻の名は「うずまきミト」。ミトの子孫がミコトでもある。

ちなみに、サスケの父フガクは意味が山のこと。ヒルゼン(3代目)も山の意味なので、ヒルゼンの息子か孫息子。

顔ペイントだし、うずまき一族の髪色。
痩せれば自来也顔。
クシナや長門の兄弟だと推察。

顔に渦巻なので確定的。

この調子だと、同期はイトコばっかだと推察できる。
ヒナタさえもイトコかも知れないし(ヒアシの妻=ヒナタの母は自来也の娘)、そうでなくてもハトコなど。

現実でも忍者組織は親戚ばかりだと推察でき、その事実を作品にしたとも解釈できる。

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