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当時の天皇陛下も一目置く…若者が知らない「さかなクン」伝説!

何…だと…国会への参加が話題の「さかなクン」。実はこれまでにも様々な伝説を作ってきています!当時の天皇陛下が認めた世紀の発見にマルチな活躍…そしてみんなを元気づけてくれる名言まで!?一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました。

更新日: 2020年02月12日

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この記事は私がまとめました

Twitterでもトレンド入り…バラエティでもおなじみのさかなクン。実はものすごい人なんです!

critical_phyさん

▶国会も特別対応へ…「さかなクン」に注目が集まっています!

タレントで魚類学者として知られるさかなクンが2月12日、参議院国際経済・外交に関する調査会で参考人として意見陳述する。国会の規則では、品位や礼節を欠くとして、帽子の着用は認められていない。ところが彼に限っては、着帽は特例で認められた。

さかなクンから「通常の服装でよろしいでしょうか?」と要望があり、2月5日、調査会の前に行われた理事会で、自民党の鶴保庸介会長が、「さかなクンの帽子は、品位、礼節に欠いたものにはならない」との見解のもと各会派に問い合せたところ、各会派とも賛成。

本人からは通常の服装でよいかと確認があったようですが…。

ハコフグ帽子は、冬用、夏用(メッシュ加工)、水中用、教壇用(大学の校章入り)、クロマキー用(映像合成)と複数あって、被り分けているようだ。09年10月に開催された日本魚類学会の研究発表会で、現上皇陛下が出席された時でも、ハコフグ帽子を被っていた。

心がカッスカスな中、さかなクンがあのお帽子着用のまま国会に出るのが微笑ましすぎてオアシスかと思った

ハコフグ帽子を着用して国会に出席することを特例で認められた #さかなクン に対して「ハコフグが本体であり、その下の人間は寄生された一般人」「ハコフグ帽子が正装だと認めさせた最高権力者」など諸説あるが、とにかく、さかなクンはすごいハコフグであり得難い人なのである pic.twitter.com/2T8AHMxZei

「さかなクン」がトレンドに上がってるから、えっ、さかなクン結婚!?と思ったら「国会でハコフグの帽子かぶってもいいよ」って話だった。 さかなクンは帽子だけじゃなくてウェットスーツもガチなんだぜー。 pic.twitter.com/bKxgiWaO0v

▶当時の天皇陛下も認めた?専門性がまじですごすぎる…!

2010年、かつて秋田県田沢湖のみに生息し、現在は絶滅動物と思われていたクニマスの再発見、生存確認に大きく貢献した。

第125代天皇明仁の記者会見で、同じ魚類学者であるさかなクンらの名を挙げて「この度のクニマス発見に東京海洋大学客員准教授さかなクン始め多くの人々が関わり、協力したことをうれしく思います」と述べた。

陛下が個別の名前などをあげ、お言葉を述べられるのは異例とニュースでは伝えていた。さかなクンというと変わった帽子をかぶり、奇声をあげる魚についての知識が豊富なタレントというイメージが強かったが、地道なフィールドワークをずっと続けていた。

さかなクンは上皇陛下が天皇にあらせられたときも陛下の御前にてあの帽子をかぶっていた。陛下もまた直々に「さかなクン」とお呼びされたのである。国会ごとき問題にならない。

メディアが敬称バグってさかなクンさん呼びしてる中で天皇がさかなクン呼びしたので好きになったよね。

かつて田沢湖にのみ生息してだども、絶滅したとされた淡水魚「クニマス」。2010年に山梨県の西湖で約70年ぶりに確認されて、その時の事実上の発見者がさかなクンさんなんだなや。ふ化実験のため他県さ卵を送った記録があるどもそれが生き残ってたんだな。さかなクンさんマジ尊敬するス。へばな。 pic.twitter.com/V5Ml4YkgLz

▶才能溢れすぎ…本業?以外でも活躍が止まらない!

中学生の頃、部活は『吹奏楽部』に入ったが、これは『吹奏楽』を『水槽学』と勘違いしたため勘違いして、『吹奏学部』に入ったが、サクソフォーンとバスクラリネットの演奏が上達しまくった。

2016年2月には、キリン「氷結」のCMにて、黒いハコフグの帽子をかぶったバスサックスプレイヤー「GYO」に扮し、東京スカパラダイスオーケストラとのセッションを披露した。

自分のバスサックスという楽器はとても低い音が出る楽器で、8kgもあるんです。大きなブリちゃんを抱えてるような感じです。大漁だぁ~!。

さかなクンきっかけでスカパラにハマる若い人出てこないかなぁ。何か、さかなクンがバスサックスで参加してるノーボーダーがバズってるっぽいけど。

さかなクンさんは吹奏楽部を水槽楽部だと思って入部したにも関わらず 普通なら辞めるとこを一生懸命サックスやって上手になってスカパラとコラボしちゃうし 本業の海洋学者としての功績や知名度はまじ強えし ほんとに尊敬まじ尊敬超尊敬

さかなクンさんはクニマスの発見という功績もあるんですが、なにより人格者という点で尊敬されているのよね。 早朝から地元館山の漁を手伝い大学の講義や地方公演や全国の水族館を飛び回って活躍してる忙しい方なの。 ちなみに東京スカパラダイスとコラボしたときはバスサックス持って超イケメンだから pic.twitter.com/Qd0cZBhP96

▶聖人かよ…温かい人間性も度々話題になっています!

高校生3年生の時に出場したバラエティ番組『TVチャンピオン』(テレビ東京系)の『全国魚通選手権』では「天才高校生」と呼ばれ準優勝。その後にも行われた同選手権では、なんと5連覇という快挙を成し遂げます。

携帯電話には、全国の研究者の連絡先がズラリと並んでおり、またそのネットワークは全国各地の漁師町にも及んでいる。オフの日には親しい漁師を訪ねて漁に同行させてもらい、情報を集めることもあるが、船にタダで乗せてもらう恩返しとして必ず漁を手伝う。

人間関係に悩み始める年頃でも、さかなクン最大の武器はやっぱり魚だ。いじめられている友達を気遣っては釣りに誘い出し、ヤンキーにからまれれば釣りに誘い出す。釣りに行って魚と触れ合えばモヤモヤしたものなどどこかに消えてしまう。

大切な友達ができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んだりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。

こんな名言も残しています。

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