1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ちょっとヤバい…?アマゾンの雲行きが少し怪しくなってきた

絶好調のAmazonですが、ここに来てちょっと雲行きが怪しくなってきているようです。

更新日: 2020年02月12日

9 お気に入り 74014 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■業績が絶好調のAmazon

米アマゾン・ドット・コムの時価総額が4日、終値ベースで初めて1兆ドル(約110兆円)台に乗せた

アナリストらは、同社が展開する翌日配送に対する人気やクラウドコンピューティング事業の業績を称賛している

1兆ドル(約108兆3350億円)を記録した企業はMicrosoft(マイクロソフト)に次いで2社目となる

■日本での業績も好調だ

アマゾン日本事業の2019年(2019年1~12月)売上高は円ベースで1兆7442億1900万円だった(2019年の平均為替レートを1ドル=109円で換算)。円ベースの伸び率は前期比13.6%増

日本で開催したサイバーマンデーでは注文数が過去最多となり、「Fire TV Stick ‐ Alexa対応音声認識リモコン付属」がベストセラー

今年で2回目となった新年の初売りセール「Amazonの初売り」では、前年の約2倍の総注文数を記録

■そんなAmazonだが「模倣品」問題が深刻に…

現在は、海外の企業も日本のAmazonの倉庫を使った配送(FBA=フルフィルメント by Amazon。Amazonの物流拠点から自動商品発送を行ってくれるサービス)が可能に

海外からも代行サービスを使えば、日本国内のAmazon物流拠点に納品ができて、「(セラー名)が販売し、Amazonが発送します」という表記で販売ができます

ブランドに似せた、安価な商品を扱う業者はアマゾン上で多数見つかる。冒頭のように、アマゾンに掲載されている電話番号に電話しても、その多くが使用されていない電話

■偽物業者の巣窟になっている

高級ブランドにとって偽ブランド品の販売は大問題であり、Amazonでは十分な取り組みがなされていない

同社のサイトで偽造品が販売されているとの批判が出ており、アマゾンでの販売を見合わせる動きも一部で出ている

■とはいえ、対策も行っている模様

米アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)は偽造品対策を強化し、当局に提供する偽造品に関するデータを増やす方針

同社には法令遵守の専門チームがあり、出店業者に提出させた製品安全書類を確認している。業者にはアマゾンへの商品の提出も義務付けているという。年間に30億点以上の疑わしい商品を排除している

1月13日には、同社が模倣品対策を強化する方針を示したと、ロイターが伝えた。今後は、違反を確認した時点で直ちに当局に通報するとしている

■Amazonには「偽レビュー」問題もある

昨今、やらせレビューで優れた製品だと見せかける手法について、テレビ番組や各種記事で話題になっている

アマゾンに五つ星のレビューを書くことを条件に、商品をタダで手に入れることを《0円仕入れ》と呼んでいた。いわゆる、フェイクレビューである

1 2