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会社の電話に出るのが怖い・・・克服する方法は?

会社の電話に出るのが怖いと感じている人は、実はたくさんいます。仕事に支障が出てしまう可能性もあるので、克服したいと思っている人も少なくありません。今回は、その克服する方法をまとめてみました。

更新日: 2020年02月12日

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この記事は私がまとめました

■会社の電話が苦手な人の特徴

仕事の電話対応だけでなくプライベートでも電話を使用するのが苦手、または嫌いと言った方もいます。
最近はLineやSNSなどのコミュニケーションが中心のためそもそも電話で会話をすることが少なってきています。そのため、仕事だからと言った理由ではなく電話での対応になれていないことから苦手意識を持ってしまいっている方もいます。

突然かかってくる電話の相手から何を言われるかわからない。そんな不安と緊張が電話対応の苦手意識になっていることがあります。電話は相手が見えません。対面しているときのように顔色でその人の感情が判断できないのです。対面では人と話せるのに電話対応は苦手という人は顔が見えないことに原因があります。

■電話に出ない人は社内で迷惑な存在?

職場では、電話を取る人と取らない人が極端に分かれることがあり、それが問題となることもあるものです。

1人1人の電話に対する意識が、会社生活を大きく左右するのです。



例えば、電話を取る意識のない人は、「電話は自分の仕事ではない!」と思っていたり、「仕事が進まない!」と電話を避け、取る人がいない時だけ、仕方なく取ることもあります。



確かに、電話を取る余裕もないくらい忙しい等の理由で、電話に対する意識が薄れることも理解できなくはありません。

しかし、その意識が、忙しくても率先して取る人に負担をかけ、問題につながるのです。

自分が電話中のときに鳴っていたら保留して、
「すいません、○○さん。電話なってるんで、出てください!!」
とフロア中に聞こえる声で言う。
そして自分は、何事もなかったかのように電話を続ける。

それでも電話に出なかったら、ある意味大物です・www

電話に出ない人には結構、単に電話に出る習慣がないだけの人もいます。
何回か無理やりにでも出させれば、その内出るようになるかも??

うちの会社では、社長でも誰もいなかったら電話に出ますよ。
それが普通だと思いますけど・・・。

■電話苦手を克服するためには?

まず苦手なことを後回しにしてしまう癖を回避するために、ここ越えたら絶対やばいぞ!!というデッドラインを設定します。
「嫌な仕事は先にやろう!」という提言がそこらのビジネス書によく書かれていますが、
電話に対してうじうじしているうちに、どんどん他のやるべき仕事が後ろ倒れになっていっちゃうので、デッドラインを設定してその時間になったら「しょうがない…もう逃げられない…」という気持ちで電話します。
デッドラインはだいたい「あ!これ電話で聞かないと!」と思い立ってから1〜2時間ぐらいまで、当日中にするよう設定しています。

電話に苦手意識を持つ人は、どんな言葉を使えば失礼に当たらないのかを考えてしまい、言葉に詰まることが多いようです。初めに言葉を詰まらせてしまうと、「失敗した」と感じ、あとはどんどん焦るばかり。そんな場面に、心当たりのある人もいるのではないでしょうか。

せめて、よく使う言葉は決まり文句として身につけておきましょう。あらかじめ言うことが決まっていると、そのぶん心に落ち着きが生まれ、相手の話をよく聞くことができます。受話器を取った直後の「お待たせいたしました。○○会社○○課、○○が承ります」や、「あいにくですが、○○はただいま、不在にしております。○時に戻る予定です」、「私でよろしければ、伝言を承ります」などは、定型文として頭に入れておきます。

決まり文句が頭に入らないうちは、紙に書いてデスクに貼っておき、参照しながら話しましょう。

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