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「コビッド-19」…新型コロナウイルスの正式名称に様々な声

WHO(世界保健機関)のテドロス・アダノム事務局長は2月11日、中国・武漢を中心に流行している新型コロナウイルスによる肺炎の正式名称「COVID-19」(コビッドじゅうきゅう)を発表した。ネット上では、「COVID-19」(コビッド-19)に様々な声が呟かれている。

更新日: 2020年02月12日

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●感染拡大が続く、新型コロナウイルスによる肺炎

中国政府は12日、新型コロナウイルスによる肺炎で、同日午前0時(日本時間同1時)までに1113人が死亡し、感染者は前日から2015人増え4万4653人になったと発表

専門家チームトップの鍾南山氏は11日、ロイター通信に対し、感染のピークは2月中旬から下旬になるとの見通しを示し、「4月頃に終息することを望んでいる」と語った

●NHKが2020年2月の世論調査を発表

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための、政府のこれまでの対応について「大いに評価する」が10%、「ある程度評価する」が54%、「あまり評価しない」が26%、「全く評価しない」が5%

入国の制限をさらに厳しくすべきか聞いたところ、「厳しくすべき」が74%、「厳しくすべきではない」が14%

●日本政府は、入国拒否の対象地域を追加すると発表

政府は12日、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、中国浙江省での滞在歴などを入国拒否の対象に追加する

●観光地に来る観光客は激減している…

●WHOが新型コロナウイルスの正式名称「COVID-19」(コビッド-19)を発表

世界保健機関(WHO)は11日、中国を中心に流行している新型コロナウイルスによる病気の正式名称を「COVID-19」に決定した

COVIDの「CO」は「corona(コロナ)」、「VI」は「virus(ウイルス)」、「D」は「disease(疾患)」、さらに「19」は最初に流行が確認された2019年12月31日の年を表すと説明

●テドロス事務局長は理由を風評被害などを避けるためと説明

WHO・テドロス事務局長は、「われわれは、この病気を『COVID-19』と名付けた」と述べた

国連食糧農業機関(FAO)などとの合意に基づき、風評被害などを避けるため地名、動物名、人名、組織名などを盛り込むことはしなかったと説明

欧米では感染の拡大が最も深刻な中国の武漢にちなんで「武漢ウイルス」などと伝えるメディアもある中、WHOとしては、地名を避けることで中国への配慮をにじませた形です

●ネットでは、正式名称『COVID-19』に様々な声

WHOの発表で SARSやMARSの様に 新型コロナウィルスを COVID-19(コビッド-19)と 命名されました

新型コロナウイルスの名称、「コビッドナインティーン」かと思ったらニュースでは「コビッドじゅうきゅう」と言っていて不意を突かれた。 www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

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