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プライドが高い、人を信用していない…人に頼れない性格な人の特徴

他人に頼るのは恥と思うほどプライドが高いか?それとも人を信用していないだけか?人に頼るべき場面でも自分で解決しようとしては悪戦苦闘する人はしくなくありません。人に頭を下げるのが苦手な性格かもしれません。ですが生きてく上で自己完結できることは少なく、情けは人の為ならずな世の中だけに損するばかりです。

更新日: 2020年02月12日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・人を信用していない

人を信用できない人は、基本的に自分以外は頼れないと思っていますし、頼ろうという気持ちもありません。

ささいなことでも不安になって「大丈夫だろうか」と心配しているので、頼るつもりは元からないです。

他人に対して強い警戒心を持っていて、表面上は普通に会話などをしていても心の底では疑念を抱いています。

疑うことがクセになっているため、「この人の発言は嘘かもしれない」とすぐに考えてしまうのです。

・責任感が強い

責任感が強い人は他人に仕事を任せるのはよくない、自分がまかされたんだから自分でやらなければならないと決めつけている恐れがあります。

そのため、他人に頼るのではなく自分で何でもかんでも解決しようと考えるようになり自然と他人に頼ることをしなくなっていきます。

ですが、残念ながら社会人になるとどうしても他人に頼らなくてはいけない時があります。

会社としては助け合いができる人をほしがっている傾向が見られます。

なので、助け合い、つまり人に頼ることができない人は採用されにくいと考えていたほうが良いでしょう。

他人と協力し合うことも大切なことです。

・負けず嫌い

負けず嫌いな人は基本的に他人に頼ることを嫌います。

自分の実力で相手に勝たなければならない、だから他人に頼ってはいけないと考えているため、こちらも自然と他人と距離を置くようになり人に頼ることを忘れてしまう人が多いです。

時には人に頼ることも大切なことです。

今からでも遅くはありません。

何でもかんでも一人でやればいいという考えではなく、だれかと協力してみようという考えも持つようにしてみましょう。

・一人が好き

他人といるよりも一人でいたほうが楽という人は頼ることをしません。

なぜなら、一人でいるせいで頼れる人が少ないからです。

私も以前は一人でいることが多く、別に誰かに頼らなくても大丈夫という考えでした。

ですが、いつかは必ず誰かに頼らなければいけなくなります。

私の場合は、大学受験の時に先生方に頼って大学に行くためにはどうしたらいいのかいつも相談していました。

その結果、見事合格し大学生になれました。

いつまでも一人でいてはこういったことはできません。

なので、きちんと誰かに頼るようにしましょう。

・一人でやったほうがはかどると思い込んでいる

学校のグループワークなどでグループの人が何もしてくれなかったとき、自分がどうにかしなければいけないと考える人が多いでしょう。

そこから、一人でやったほうが作業がはかどると考えるようになってしまい、他人に頼らないようになってしまいます。

ですが、他人に頼らないというのは自分を苦しめることがあります。

誰でもいいです。

両親でも友人でもいいので、誰かに頼るようにしましょう。

・真面目で努力家

人を頼る前にできる限りの努力をするべきだ、という考えを持っていることが多くあります。実際に、本人は真面目で努力家であることがほとんどです。

・真面目過ぎる

自分で何でもやってしまう人は側から見ると自立しているように見えますが、周りの人を頼れない性格の可能性があります。頼れない理由が、相手に迷惑を掛けてしまうと思ったり、人に嫌われたくない気持ちが働いたりするためです。

また「出来ることは時間がかかったとしても自分でやろう」と自己解決することが当たり前になっており、弱さを見せてしまうことを避けようとします。

真面目すぎる人は周囲の自分に対する評価にとても敏感で、どのように思われているのか気になって仕方がないのです。そのため「どうしたいか」よりも「相手がどうして欲しいか」を優先してしまう傾向があります。

・自分にも他人にも厳しい

自分自身も人に頼る前にできる限りの手を尽くしますし、すぐ人に頼る人を見ると「まず自分でやってみればいいのに」と思い、イライラしてしまう傾向にあります。

ただ、これは自分ができないことを簡単にやってのける人に対して、羨ましいという気持ちを抱いている証拠です。イライラするのは、すぐ頼ることに対してだけではなく、自分が人に頼れないことに対しての気持ちでもあるのです。

・しっかり者

長男や長女に多いタイプであり、「我慢して偉いね」といった言葉をかけられながら育ってきたことが原因となっている場合が多いです。優等生を演じなくてはならない、という強迫観念を持っている人もいます。

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