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トランプ大統領を倒す!急進左派サンダース上院議員の政策とは?

2020年アメリカ米大統領選に向けて、民主党の候補者指名争いが激しい。バーニー・サンダース候補がニューハンプシャー州で勝利。ピート・ブティジェッジは僅差で2位。

更新日: 2020年02月12日

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wappameshiさん

民主党の候補者指名争いは最初の二つの州で決まる?

最初の二つの州を制したのは、ブティジェッジとサンダース。
アイオワ州で勝利した候補者が、最終的に指名を獲得するという説もある。

アイオワ州とニューハンプシャー州が指名争いの最初の2戦となった1972年以来、このどちらでも2位以内に入れなかった候補者が最終的に党の指名を獲得したことはない。

民主党候補指名争いの歴史において近年、最初の2州でこれほど振るわない結果でありながら指名獲得までこぎ着けた候補は1人もいない。

サンダース候補がニューハンプシャー州で勝利

11月の米大統領選に向けた民主党の候補者選びの第2戦、ニューハンプシャー州予備選の投票が11日に行われ、バーニー・サンダース上院議員が勝利した。

支持者の前で演説し「ニューハンプシャー州での偉大な勝利に感謝している。この勝利はトランプ大統領の終わりの始まりだ」と勝利を宣言しました。

2位には僅差で、ピート・ブティジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長が入った。

3位はエイミー・クロブシャー上院議員

ウォーレン氏とバイデン氏はそれぞれ4位、5位と予想外の敗北を喫し、代議員獲得に必要な15%の得票率にも届かなかった。

サンダースは若者の支持率が高いことが特徴

米メディアが実施した合同出口調査によると、18〜29歳の民主党支持者の53%がサンダース氏に投票した。同氏に投票した31%が「医療保険」を、35%が「収入格差」を候補者選びの際に最重要視する政策上の懸案に挙げた。

2/9朝日新聞一面のグラフ。 アメリカでは、サンダースさんへの若い人の支持が圧倒的。 日本もこの波は遠くない。 新聞記事より 「貧富の格差の拡大や多額の学生ローン。米国の若い世代には将来に希望が持てないとの思いが広がる。こうした閉塞感が大統領選の行方を左右する可能性」 pic.twitter.com/LYtNnV9YFO

急進左派サンダースの政策とは?

政策の目玉は国民の格差解消。

サンダース氏は自らを民主社会主義者と呼び、「金持ちだけでなく、全ての人にとって機能する経済」を作りたいと話している。

エリザベス・ウォーレン上院議員とバーニー・サンダース上院議員はどちらも独自の資産税の提案を発表。

サンダースは極端な富への税(Tax on Extreme Wealth)と呼んでいる。

サンダース大統領の誕生となれば、米国で最も富裕な400人の平均実効税率は97.5%に上る。最富裕層の税率は現在の23%から跳ね上がることになる。

サンダース議員は富裕層の遺産税率引き上げを提案した。10億ドル(約1100億円)を超える遺産に対し最高で77%の税率を適用するなどとしている。

学生ローンを帳消しにする!

サンダース上院議員は米国の学生ローンの債務総額1兆6000億ドル(約172兆円)の返済を全額免除する法案を提示する。その財源は金融取引への課税で確保する計画だ。

例えば、株取引に0.5%の課税を検討している。

サンダース氏は前回選挙で政府による医療皆保険制度や、時給15ドルの全国最低賃金の導入、公立大学の無償化などを掲げ、若い有権者の支持を集めた。

サンダース: この運動は全ての人のものであって富裕層の為のものではない! この運動は、億万長者とその資金を受ける候補との闘いだ! 我々には労働者のための政策があるからこそ勝てるのだ! 健康保険は権利であり特権ではない! 富裕層に公正な税を払わせよう! 全ての学費と奨学金ローンも免除だ! pic.twitter.com/ApbFWNXhoG

サンダースの勝利に様々な声

サンダース、このまま行けるかな…。 しかしブテジェッジやクロブチャーら中道派という名の過激改革派はどうにかならんやろか。 pic.twitter.com/vG3o6G4WKl

なぜ共和党員でも政治家でも無いトランプが大統領になり 社会主義者で民主党員でも無いサンダースに支持が集まるのか 色々あるだろうけど、二人に共通してるのは新自由主義とグローバリズムを進めたい勢力では無い事 それだけ新自由主義とグローバリズムを進めた民主党と共和党を恨んでる米国民は多い

全米でも、日本中でも、サンダースへの中傷がひどい… トランプVSサンダースでは勝てないと、こぞって報道している。 トランプ VS サンダース の争いではない。 「圧倒的少数である超富裕層 」VS「圧倒的多数である一般市民」との対決だ‼︎

サンダースの経済左派政策が怖くて仕方ないエスタブリッシュとインテリベラルどもはバイデンがもうダメなら若さと清新さと多様性のブティジェッジvs老人のサンダースの構図に持ち込みたいだろうな。予言しとくが、これからサンダースの健康疑惑をリベラルなメディアが始めるぜ。

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