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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■私たちが普段食べている「イカ」

海生軟体動物の一群で、筋肉質でしなやかに伸縮する10本の腕やミミ(ヒレ)が特徴。

■実は「かなり賢い生物」かもしれない

オーストラリア・クイーンズランド大学の研究チーム(QBI)は、「イカは犬に匹敵する複雑な神経系を持っている」と発表した。

■詳細

MRIを使用してイカの脳を調査

イカは高い知能を持つとされるが、これまで脳の構造を調べる核磁気共鳴画像法(MRI)でイカの脳が調査された前例はなかった。

そこで研究チームは、2種類の高解像度MRI検査と染色技術を使用し、アオリイカの「コネクトローム(神経回路の地図)」を作成。

複雑な神経回路を持つことが判明

その結果、これまでに特定された282の主要な回路の99%が確認されたほか、これまで知られていなかった145の回路が明らかに。

さらに新発見の神経回路のうち、60%以上が視覚と運動システムに関連していることが分かった。

一連の研究成果は2020年1月24日、学術雑誌「アイサイエンス」に掲載

■神経細胞(ニューロン)の数は犬と同程度

QBIのウェン・ソン・チョン氏は、「タコやイカなどの頭足類は複雑な脳を持つことで知られており、一部の種は5億個を超える神経細胞(ニューロン)を持っている」

「神経系の複雑さが知能の高さと正比例するわけではないが、一般的な軟体動物は2万個程度、ネズミでも約2億個であり、犬の5億3000万個に匹敵する」と話す。

猫の2倍

頭足類は色を識別できないが、この複雑な中枢神経系により、擬態やパターンの認識、様々な信号を用いるコミュニケーションが可能になっているという。

ちなみに、ヒトのニューロン数は160億個

イカのニューロン数五億は犬の五億三千万に匹敵するし、そりゃ賢いけど、イカがかぁ

イカがスプラトゥーンの世界で人間の次の支配者になったの、ニューロンの数だけで言うなら、あながち外れてなかった訳か。面白い。

■さらに、こんな驚きの研究報告もある

ケンブリッジ大学心理学部の研究チームは、「イカは大好物を食べるために食事量を調整することが可能」ということを突き止めた。

■詳細

実験内容

研究チームが行ったのは、2種類の水槽を用意し、毎日エサである同量のカニを入れ、その後に好物のエビを与えるという実験。

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