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僕らのマルチ・ビークル「レーザー(BE型)」

BF型マツダ・ファミリアのOEM車として販売されたフォードの「レーザー(BE型)」を紹介します!

更新日: 2020年02月13日

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WLM64さん

僕らのマルチ・ビークル

1979年にフォードとマツダは資本提携し、フォードはアジア・オセアニア・環太平洋地域向けの小型車の開発生産をマツダに任せることにした。そのアライアンスの一環として企画された。

プラットフォームは、ファミリア同様マツダ・Bプラットフォームが採用されていた。日本国内ではマツダの工場で生産され、日本国外ではアジアやオーストラリアなどへ輸出もしくは現地生産された。

レーザーのネーミングは主にアジアを含む南半球で使用され、北半球はエスコートとネーミングされている。ただし、ヨーロッパ・フォードには既にエスコートがあり、ヨーロッパのみ同名・別物の車であった。レーザー/エスコートは米本国はもちろん、メキシコ、南アフリカなど各国で製造・販売された。

1981年3月 BF型マツダ・ファミリアのOEM車として、オーストラリアで生産・販売開始。4ドアセダンの兄弟車としてメーターがあった。
1982年10月 日本国内で生産・販売開始。ボディは4ドアセダンと3ドア&5ドアハッチバック。エンジンは1.5L(E5型)のガソリンが与えられた。
1983年6月 3ドア車に1.5L EGI及びEGIターボが追加。上級グレードはドアミラーが標準装備。

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