1. まとめトップ

第三者も『その言葉、印象深い…』ってなるTwitter報告が面白い

Twitterには様々な呟きが溢れていますが、当事者でなくとも「それは確かに印象深いですね…」って感じさせる、深み、重み、影響力がある言葉にまつわるツイートを紹介します。

更新日: 2020年02月14日

38 お気に入り 78498 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Twitterユーザーの皆さんが報告した「印象深い言葉」にまつわる話の中から、第三者にとっても興味深い投稿をまとめました。

justastarterさん

◆『大学時代の先生』の言葉

20年間酷いジャンキーだった大学時代の先生が「教養がないとろくなトリップができません。恥ずかしいぐらい貧困な幻覚しか見られない。良いトリップをしたければたくさん本や映画を見ないとダメです」 と言ってたの。 今も忘れない。

@igi_tur 宝くじが当たって豪邸に住む夢を見たけど、その豪邸が普通の六畳間がめっちゃたくさんあるだけだった…みたいな感じになるって事だろうな。

@igi_tur 「創作の中の天才は作者が思い付ける限界の能力しか持てない」 ってのと一緒ですね だから荒木飛呂彦や西尾維新や冨樫義博が 若者から天才だと言われるんですが

@igi_tur 説得力。 今まで耳にした話のなかでいちばん教養を身につけようと思えました。 こりゃすげえや!です。 そしてジャンキーの極みの体験談ながら、先生から「品」を感じます。おそらくこれが教養のなせる業…

◆『脳科学の先生』の言葉

院生のとき脳科学の先生が「幼い頃にぼーっとしたり、遊んだり、親に優しくしてもらうことは土地を拡げることに似てる。逆に勉強とか知識を詰め込んだりすることは建物をたてることに似てる、建物は高くはなるけど、土地が拡がってないから他の建物が建たなくなる」って言ってたことを思い出してる。

@strong0kan 当時はフムフムときいていた話でしたが、子育てをしながら改めてその先生の本を読み返してみたりするとナルホドーと思うことが多いです✨

@TERARI09060302 大人になってからもぼーっとすることは良いと、最近の心理学の研究から言われています。 その理由としては、ぼーっとすることで脳内のネットワークが再構築され、それが新たな発想(アイディア)の源になるからだそうです。 子どもの頃とは効果に差があるかもしれませんが、大人もぼーっとしましょう。

◆『専門学校にいたおっさん』の言葉

専門学校行ってた時(俺は19歳)に35歳のオッサンがクラスにいて「その年齢でよく来ましたね」という話になったんだが、オッサン曰く『まともな職歴も資格もない人間の価値は35歳でも40歳でも変わらないから、何してもいいんだ』とか言ってたのを覚えている。その通りだった。

@ratenkeidesu 何をしてもいい、そう言って堕落するのではなく、学びに時間を使うおっさんはとても素晴らしい人なのでは

@ratenkeidesu いまは亡き親父が85歳のときに、「70代の頃は何も分かっていなかった」と言ったことが忘れられない。

@ratenkeidesu これとても良い考えと思います。 また、10代ころの失敗でもその通りで、自分には無理だと思わずに長い目で見て考え努力することも大切と思います。

◆『常連客だった中年男性』の言葉

学生の頃にバイトしていた店の常連さんだった中年男性が、「俺は元・特殊部隊で、人を素手で殺せる。殺人術を身につけている」と前置きした上で、「米を炊くときは炊飯器の早炊きモードで、炊き上がったら30分ほど放置する。これが1番美味い」と語っていた。今も米を炊くとき彼の言葉に従っている。

@DAITOTETSUGEN 常連さんは人を殺す技術と活かす技術を両方持ってらっしゃるんですね。

◆『父親』の言葉

僕が一番尊敬している事業家は父親なのだが、一番印象に残った言葉は 「邪悪さは顔に出る。年を取るほどでる。そういう人間からはなるべく距離を取れ。運気がなくなるから。そしてお前も常に自分の顔を見て邪悪なやつになってないか回顧しろ。」 というものございます。ふと今日頭をよぎりました。

@Ryota とても共感します! 美人とかイケメンなど、美しさとは違う軸で、「顔つき」というのがあって、それは性格や生き様が現れるように思っています。

@ayay0929 自分はイケメンではないですが、なるべくいい顔つきできるよう心がけて生きていきたいと思います!

◆『母親』の言葉

1 2 3