1. まとめトップ

すでに販売されていないスズキの魅力ある車たち~あなたは何台知っていますか?

1999年から2005年まで展開していたエブリィランディは、最大で7人乗車が可能な堂々としたミニバンを果たしていた。

更新日: 2020年02月13日

1 お気に入り 884 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

最初はエブリイ+という名前だったが2001年のマイナーチェンジでエブリィランディという名前になり、同社で作ったセミキャブオーバー型の軽ワゴンであるエブリイをベースとした。

cobbyjpさん

軽ワゴンであるエブリィをベースにしたエブリィランディは、立派なミニバンを務めた

エブリィランディは前面衝突安全基準にも適合させるため、ボンネットを含むフロントエンドの延長、1,300ccエンジンの採用、サードシートの追加などによってこのようなミニバンになったのだ。

スズキ エブリィ+/エブリィランディ 家族持ち鈴菌感染者の味方にして、当時のスズキ唯一のミニバン。軽1BOXベースのため小回りは抜群。各社似たコンセプトの車はあったがエブリィは2列目がキャプテンシート。3列目もそれなりに広い。 pic.twitter.com/h8tFjw7nMv

物を運ぶのに便利なピックアップトラックだった、イクエータ―

シカゴオートショーで初展示され、2008年から2012年の間で活躍したイクエーターは、荷物を運ぶのにありがたいピックアップトラックの形状を留めていて、日産の協力も受けている。製造はアメリカ合衆国に任され、シングルキャブは設定されず、2ドアのエクステンディッドキャブと4ドアのクルーキャブの2種類が用意され、クルーキャブの4WDではロングベッドも設定された。

スズキのピックアップ結構かっけーなw イクエータって言うらしい pic.twitter.com/7I57f9nmKl

斬新な形状のクロスオーバーSUVとなっている、X-90

こちらは小型クロスオーバーSUV(CUV)となっているが、形状がなかなか斬新な姿をしていて、海外のユーザーから好評を受けていた実績を持つ。全体的に見てみると、2ドア・2シーターのノッチバッククーペ型のクロスオーバーSUVという独特かつ特異的なコンセプトを持った車種となっているが、あまりにも奇抜過ぎたため売れ行きは芳しくなく、発売開始から3年2か月後の1998年12月末をもって販売終了となってしまった。ちなみにX-90の日本国内での総販売数は1348台しか遺せなかった。

スズキ X90 スズキは時にとんでもないものを産み出す クロカン×クーペのニッチ過ぎる組み合わせ Tバールーフで快適性も追求 2シーターで割り切る姿勢 もちろん売れない だが今となってはマニア受けする車だろう ありがとうスズキ pic.twitter.com/J42Rn14P7d

【魅力的不人気車その⑥】 スズキ X-90 知らない人の方が多いとは思いますが…記憶が確かならモーターショーで海外で好評だったので市販化してみたら国内では約1300台しか売れなかったってクルマですw ベースはエスクードで2人乗りでも4WDアウトドアしたくても荷物があまり載らない 海外支持者は多数 pic.twitter.com/oWVdNbSwy3

流麗なセダン車とスズキのフラグシップ車を果たしたキザシ

「今までにない新しいスズキ」を告げるように誕生したキザシは、プレミアム感あふれる4ドアセダン車となっていて、スズキ・エスクードから受け継いだ2.4L直列4気筒DOHCエンジンが搭載され、凝ったデザインのコンセプトカーも作られた。その上名前は、「世界の市場に向けてスズキが新しいクルマ作りに挑戦する“兆し”」という意味で付けられている。

スズキ キザシ [RE91S型] スズキのグローバル向けフラッグシップモデルである。 2013年から警察の捜査用覆面パトカーとして導入された。 国内販売台数がかなり少ないため、街を走るキザシの半数以上は覆面パトカーである。 pic.twitter.com/S4Be8wjhqu

おやすみなさい! 今日の1台はスズキ キザシです。日本での総販売台数の1/4が覆面パトカーではありますが、実際に乗ってみたい車の1つです。ユーザーの評価も高いらしいですよ pic.twitter.com/M71APMOI57

最近 スズキ キザシが欲しくなりました〜 セカンドカーで欲しいです^^; 絶対煽られないと車だと思います。 pic.twitter.com/UHwMwcoqa8

スズキ独自のトール型ワゴンのコンセプトを大切にしている、パレット

絵の具を少しだけ出しておく皿が名前になったスズキ・パレットは、軽自動車とトールワゴンの要素が融合していて、何より「トール型ワゴン」という新境地を切り拓いて成功を収めた名車と言える。ホイールベース2,400mmを誇る新プラットフォームが土台となり、インタークーラーターボもある直列3気筒DOHCエンジンや無段変速機・CVTも加わっているので、日常生活で馴染むことを考慮しているのがわかる。

懐かしいスズキパレットSW ハイドロ2P2B 軽カーでハイドロは少ないでしょう✨#ローライダー#スズキパレット#パレットSW#ハイドロ pic.twitter.com/ld7bbbAlQu

軽量ボディーとガルウィングドアを融合させた、スポーツクーペのキャラ

COBBYにも掲載されているキャラは、『スズキの新作が常識を越えてやってきた』というキャッチコピーで売り出したスズキ・キャラは、これまでの常識にとらわれない、斬新な形状を採用したクーペとなっていて、何より軽量ボディーにベンツでもお馴染みのガルウイングドアを採用したのが魅力的である。

スズキ キャラ マツダAZ-1のOEM。 エンジンはスズキカプチーノと同じ。 意味がわからないよ。 pic.twitter.com/jLEtiGiZmN

#愛車で聞かれることランキング1位 「az-1ですか?」 チイイイイイッッッッッッガアアアアアアウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!(°ㅂ°╬) pic.twitter.com/glK4iqVnA5

愛嬌のある姿をした2人乗り軽自動車・ツイン

全体が丸みを帯びていて、無駄のない形状に留まっているツインは、細かな動きができる2ドアファストバッククーペを果たしていて、軽自動車にも分類される。その上低燃費を実現するハイブリッド技術も加わり、カテキンエアフィルター付エアコン、パワーステアリング、パワーウィンドウを装備した新グレードも加わった。

#スズキ_ツイン(#Twin) 軽自動車(2人乗り軽クーペ) 2,735mmの短い全長と丸みのある外観が特徴 2003/1- 2005/9 総生産台数 10,106台 月産平均315台 名前も存在も知ってはいたけど 目にするのは まれ @retoro_mode 私の中では フォード・ka 1999-2001とイメージがダブル 売れなかったねぇ pic.twitter.com/b758bWfH3p

1 2