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仕事ができても…仕事がやりにくい人の特徴

仕事ができない人はもちろんですがデキル人でもやりにくさを感じる人は少なくありません。その日によって変わる気分屋や人当たりがキツいなど接しにくさ、情報共有できないなどチームワークに欠ける人などはやりにくいもの。また、悪口や陰口ばかりでネガティブな印象ばかり与える人も職場では厄介者でやりにくいものです。

更新日: 2020年02月13日

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egawomsieteさん

・自分流

・「依頼通りにできず、依頼にないことを勝手に判断してやる人」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「変にこだわりが強くて、頼んだことをそのまましてくれない人」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「頑固すぎて融通がきかない人」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・感情が出る

・「否定されると、感情的になる人。プライドの高い人」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「感情のまま、すぐに怒鳴りちらす人」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「いつもイライラしている」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・話を聞かない

・「わかっていないのに、わかった感じで話す人」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分の意見ばかりを主張し、周囲の意見を聞かない人」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「私の話をきちんと聞いているのかどうか心配な人。あとになって聞いていないとか、話が違うとか言い出しそうで怖い」(24歳/食品・飲料/専門職)

・言い方がきつい

・「キツイ人。自分のことばかり主張する人」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自分はきつく言うけど、人に言われるとキレる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「いつも上から目線で仕事を頼む人」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・プライドが高い

自己に対する評価が高いので、
実際の出来事よりも話が大きくなっていることもあります。

雑用のような仕事を嫌って、 自分が特別扱いされることを当然だと考えています。

行動上の傾向としては、 基本的に自慢話や自分中心の話を好み、いつの間にか自分自身についての話題に流れていきます。

また自尊感情が強いので、 問題が起こっても自分が悪いとは基本的に考えないタイプです。

・うっかりミスが多い

こういうタイプは人当たりが良くて共感性の高い人で、 周囲からの印象が良いです。

ですが、 『計画組織力』と『管理統制力』が低いと上司に確認を取ったり、上司や同僚に報告をしたり、 情報を共有化することが苦手です。

自分勝手に物事を進めてしまいがちですが、あまり悪意はありません。

必要な報告も少なくなく、 仕事上の抜けや漏れが多いですが本人にしてみればやったはずなのにな、と感じています。

上司や同僚は本人に注意すると、 本人に響かないことがあり、 気持ちのこもらない謝罪を繰り返しますこともあります

・仕事丸投げ

こういった人の心理は、 仕事上の責任を負いたくない、 責任追及されることはとにかく厄介だと思っています。

したがって、何かを依頼されても速やかに別の人に丸投げしてしまう ということになります。

つまり、責任の所在を自分以外のところに移してしまうのです。

性格心理学の分類では『依存性』が高いことになり、 自分の主張を出さず目立たないようにしています。

・自慢話が多い

あなたの仕事の成功体験が参考になりそうだと思ったら、それを人に話すことは仕事のひとつとしてあることだと思います。

しかし、「私の新人の時はこうだった」「プロジェクトが忙しくて全然寝れない」など、マウンティングのような自慢話が多い人だというレッテルを貼られて、仕事しづらい相手だと思われてしまいます。

・相手によって態度が変わる

色々な方と関わる機会が増えると、相手によって話す内容や話し方を変えることはビジネスマナーとしても必要なことです。

ですが、上司に対してと部下や後輩に対しての態度があからさまに違うと、「信頼できない人」という風にみられます。マナーの範囲で対応を変えることを心がけましょう。

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