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槇原敬之覚せい剤所持の疑いで逮捕。2年前から使用していた・・・

91年に「どんなときも。」が大ヒットし日本の音楽界を一世風靡させた槇原敬之が2月13日に、覚せい剤所持の疑いで逮捕されたことが分かった。

更新日: 2020年02月14日

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PopCherryさん

2年前にすでに覚せい剤使用

2018年4月に覚醒剤などを所持していた疑いで13日に逮捕された槇原敬之容疑者。捜査の新しい情報が入ってきた。警視庁記者クラブから前田記者が中継で伝える。

槇原敬之容疑者について、逮捕時の様子が新たに入ってきた。捜査関係者によると、槇原容疑者は13日、渋谷区の自宅で逮捕された際、暴れることもなく落ち着いた様子だったという。

また、槇原容疑者は、今回現行犯逮捕ではなく、自宅からは薬物は見つかっていないわけだが、槇原容疑者は逮捕時に尿検査には応じているという。現在、尿の鑑定を進めているとみられる。

なぜ、2年前の容疑でいま逮捕に踏み切ったのか。これまで取材する中で、薬物事件の場合、多くは使用や所持の現行犯逮捕が多い印象があったため、今回の逮捕は驚きもあった。2018年に槇原容疑者の所属事務所の元代表が逮捕されたとき、すでに槇原容疑者の部屋から覚醒剤と危険ドラッグが押収されていたという。

警視庁は、およそ2年間の捜査で、当時押収された覚醒剤と危険ドラッグは槇原容疑者が所持していたものだという証拠を積み重ねたと考えられる。

最近の槇原の姿はヒゲぼうぼう、歯はガタガタ・・・

歌手の槇原敬之容疑者(50)が13日、覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで警視庁に逮捕された。逮捕のちょうど1週間前、6日には社歌「超えろ。」を書き下ろした関西テレビ(カンテレ)の夕方のニュース番組「報道ランナー」に生出演していた。

槇原容疑者は髪の毛のサイドを刈り上げ、口の周りにはサンタクロースのような髭(ひげ)が。髭の半分ほどは白髪で真っ白。もともと歯並びは良くなかったが、この日の放送では、ガタガタという印象だった。

 スタジオではいつも通りにこやかな様子で、3月4日に発売予定だったセルフカバーアルバムなどをPR。同アルバムに収録されているダウンタウン・松本人志作詞、浜田雅功が槇原と歌うコラボ「チキンライス」(2004年発売)について「(2020年バージョンで)ピアノと弦だけでよりセンチメンタルに(仕上がっています)。また、歌詞がいいんですよ、松本さんの」と話していた。
またセルフカバーについては「いざ(自分で)歌ってみると難しい」と苦笑いしていた。

スタジオゲストの生出演の1週間後の逮捕に、午後5時36分に一報を伝えた新実彰平アナウンサーは、1999年にも覚醒剤取締法違反で逮捕されたことを伝えつつ、「更生をし、音楽活動をしているものと我々は思っていたんです」「大変驚きのニュースが入ってきました」と驚きを隠せない表情だった。

99年にも覚せい剤で逮捕歴あり

槇原容疑者は1999年にも、覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕されている。その際は懲役1年6カ月執行猶予3年の有罪判決が言い渡され、活動を自粛することとなった。

しかし翌2000年にアルバムをリリースし、活動を再開。2003年には『世界に一つだけの花』を作詞作曲。SMAPに提供した同曲は、大ヒットとなった。

槇原容疑者は『世界に一つだけの花』制作にあたり、覚せい剤事件と活動自粛から影響を受けたと語っている。

99年の逮捕に対して“身の程を思い知った”ほど反省していたはずの槇原容疑者が、まさかの2度目の逮捕――。ネットでは、動揺の声が広がっている。

《マッキー大好きなのにショックだよ…》
《まさかまた覚せい剤やってしまうなんて思ってなかった》
《マッキーすごく残念…なんでだ…》

前回の公判後、《今後は、絶対にこの様なことを起こさない》と覚悟をあらわにしていた槇原容疑者。薬物との関わりは、簡単には断ち切れなかったようだ。

槇原の逮捕を受けてJOYが薬物検査に

タレントのJOYが13日、YouTubeやツイッターなどのSNSで、槇原敬之容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、14日に薬物検査を受けることを明かした。

YouTubeではさらに「自分が商品である以上、そういうの(薬物検査)に対応していかなきゃいけないし、これからの芸能界はそういうのが大切になっていくと思います。自ら、自分がクリーンだというのを証明していくのが大事じゃないかな」と語り、「明日、仕事の合間に薬物検査を受けにいこうと思っています。まず自分からクリアにしていきたいと思います。こうやって自分が動くことで、何かが変わっていけばいいと思っています」と訴えていた。

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