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睡眠負債を吹き飛ばせ…「眠気が残らず正しく眠る方法」をチェック!

わずかな睡眠不足が、まるで借金のようにじわじわ積み重なる「睡眠負債」。「眠気が残らず正しく眠る方法」をまとめてみました!

更新日: 2020年02月14日

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わずかな睡眠不足が、まるで借金のようにじわじわ積み重なる「睡眠負債」。「眠気が残らず正しく眠る方法」をまとめてみました!

isaaccさん

○じわじわ積み重なる「睡眠負債」

わずかな睡眠不足が、まるで借金のようにじわじわ積み重なる「睡眠負債」。

日々の睡眠不足が、借金のように少しずつ積み重なり、水面下で心身のダメージが蓄積している状態。

風邪をひきやすくなったり、がん・鬱うつ病・認知症など、さまざまな病気のリスクが高まることも分かってきました。

○夜眠れない人は多い

何もしてないのに疲れる なのに夜眠れない( ´෴` )

夜は不安であんなに眠れないのに朝起きるとモチベとか焦りがごっそり睡眠欲に変わってるのなに。。。

ほんっっと、やばい寝れない、はやく朝になって…冷や汗でるレベルでつらい

「眠気が残らず正しく眠る方法」をまとめてみました!

○太陽の光を浴びて、体内時計をリセット

不規則な生活を送ることで体内時計は簡単に乱れてしまいます。体内時計の乱れに最も影響を受けやすいのが睡眠です。

朝遅い時間まで寝て太陽の光を浴びる時間が遅れてしまったりすると時刻合わせが出来ずに体内リズムは乱れてしまうのです。

体内時計の乱れは、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を引き起こす危険性が高まり、体にさまざまな悪影響を及ぼすことがわかっています。

また、体内リズムのズレは認知機能にも影響することがわかっており、さらには起床時の憂鬱や身体の不調とも関係があることが明らかになっています。

○散歩、または軽い運動をする

国内外の疫学研究(数千人を対象とした質問紙調査)において、運動習慣がある人には不眠が少ないことがわかっています。

睡眠と運動には相関関係があります。運動には睡眠を促進する効果があり、一方睡眠をとることでさらに効果的に体を動かすことができるのです。

規則正しい生活が、体内時計が調整している睡眠サイクルを円滑に働かせる秘訣だ。

運動をする最適なタイミングは夕方から就寝3時間前ですが、その時間帯に運動するのが難しい場合は、ライフスタイルに合わせて時間帯を見つけましょう。

運動の内容も睡眠に影響します。1回の運動だけでは効果が弱く、習慣的に続けることが重要です。

○寝る前の90分前後に入浴する

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