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レアなケースらしい。槇原敬之氏が2年前の所持で逮捕されたワケ

歌手の槇原敬之氏が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されましたが、なんと2年前の所持容疑によっての逮捕という報道がなされています。2年前の逮捕の理由についてご紹介します。

更新日: 2020年02月14日

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PINKMOMOさん

■歌手の槇原敬之さんが「覚醒剤取締法違反の疑い」で逮捕された

歌手の槇原敬之容疑者(50)が東京都内のマンションで覚醒剤を所持していたなどとして警視庁に逮捕されました

同じ場所から薬物を吸引する際に使われるガラス製のパイプも押収されていたことが捜査関係者への取材でわかりました

槇原容疑者自身、違法薬物による逮捕は今回で2度目。1999年8月、同容疑で10年来の友人である奥村秀一氏と共に逮捕

■平成30年(2018年)4月の容疑で逮捕された

警視庁によりますと平成30年4月、東京港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています

おととし、当時生活していた東京 港区のマンションで覚醒剤と危険ドラッグを所持していたとして13日警視庁に逮捕され、14日午前、送検

■薬物は現行犯が多いので2年前の件で逮捕されるのは異例

元麻薬取締官・廣畑徹氏と弁護士の若狭勝は、2年も前の所持で逮捕されたことは「極めて異例」と言う

■なぜこのような逮捕に至ったのか。話を整理するために「21年前の事件」から説明

槇原容疑者は1999年8月にも覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けている

覚せい剤取締法違反(所持)現行犯で10年来の友人の奥村秀一氏と共に逮捕されました。その後の調べで、同年9月3日にMDMA(幻覚剤)所持が発覚

1999年8月、大ニュースとなった槇原敬之覚せい剤事件で、一緒に逮捕されたのが当時、“同棲”していた奥村被告

■この奥村被告と一旦は離れたみたいだが

裁判では『もう連絡をとらないし、会うこともない』と言っていましたが、00年にはまた同居を始め、06年には奥村被告が槇原の個人事務所の代表取締役になった

ほどなくして復縁。奥村被告を事務所の代表に抜擢したのも槇原さんです。事件の現場となった芝浦のマンションで2人は同棲していました

■そしてこの奥村氏が2年前の平成30年(2018年)に覚せい剤で逮捕されている

2018年3月には、槇原氏の個人事務所で代表を務めていた男性が覚せい剤事件で警視庁に逮捕されている

捜査員が乗り込んだ際、槇原容疑者はその場にいなかった。いたのは社長だけで、覚せい剤所持で現行犯逮捕されている。同じマンション内には槇原容疑者が居住していたという部屋もあり

深刻なのは、奥村被告の冒頭陳述で飛び出した検察の「2013年ごろには覚醒剤の使用を再開していた」という証言

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