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女性なのに丸坊主?中国・武漢の医療従事者の根性がすごい!

中国・武漢の医療従事者のニュースです。なんと、女性なのに丸坊主になっているみたいです。

更新日: 2020年02月14日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■まだまだパニックともとれる状況が続いている中国・武漢

SNSには、中に住人がいるのに玄関ドアに板を打ちつける男たち。「絶対に出ないように」と怒鳴っている

2月1日の同済医院救急センター1階の発熱外来ロビーは点滴中の人、呼吸器をつけている人でいっぱいだった。ベッドが足りず自ら折りたたみ式のベッドを持ち込んでいる人も

■当然のことながら「医療従事者」たちの忙しさはとんでもないことになっている

内科医や感染症医だけではなく、外科、麻酔科などすべての医師に研修を施して患者の診察に当たらせている

新型コロナウイルスの感染拡大の防止が課題となる中、中国メディアは、湖南省衡陽で対策に当たっていた27歳の医師の男性が過労のため死亡したと伝えました

医療用ゴーグルは、着用するとすぐにくもり始め、2時間もしないうちに、ゴーグル内がびちゃびちゃに

汗でびちゃびちゃになるほど忙しいということです。

■そんな状況だからか、女性でも「丸坊主」に

湖北省武漢のホテルで治療に当たる医師や看護師、数百人が、感染のリスクを減らそうと、次々と髪の毛を短くしたり刈り込んだりしました

看護師たちは武漢市へ医療支援に向かう前に頭髪を剃り、新型コロナウイルスとの戦いに備える

まず感染しないことで同僚を守り、自身を守ることができれば、患者さんを救うことができる。頑張れるように、髪を切る決心

■丸坊主にすることで様々なメリットが得られるという

医療従事者は防護服やマスクを身につける際、髪の毛にウイルスが付着して感染するのを防ぐため、外に露出させないようにする必要があります

髪の毛があると帽子をかぶる時にすごく不便だし、防護服を着る時も不便。髪の毛がはみ出てしまう

■更に、トイレに行く時間も惜しんでオムツを着用しているという

武漢市内で働く医療関係者の中にはトイレに行く時間さえ確保できず、オムツを着用するものさえいる

医療従事者は防護服を脱がなくて済むように「おむつを履き、水分の摂取を減らし、トイレに行く回数も減らしている」

花王は13日、新型コロナウイルス流行の中心地である湖北省武漢市の医療従事者を支援するため、大人用おむつ23万枚とハンドソープ6000本を寄贈すると発表

■危険を感じている

「着用している防護服がダメになったら命の保証はない。」「自分も感染しているかもしれない。このままでは自分がやられる。」

8時間で400人の患者を診察しなければならなかった。医師の多くは「あっという間に死んでしまって、命を守ることができない」患者たちを相手にしている

患者を助けるという使命を全うする一方で、自分の身を守るために大人用おむつを着用し、精神的にも肉体的にもギリギリの状態で闘っている

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