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感染症予防対策で最も大切な3つのこと

今回は感染症予防対策で最も大切なことをわかりやすく簡潔にまとめました。

更新日: 2020年02月14日

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この記事は私がまとめました

frontiergさん

今回は感染症予防対策で最も大切なことをわかりやすく簡潔にまとめました。

では早速みてみましょう

①うがい

口に含んで上を向き、約15秒位のどの奥まで「ガラガラ」うがいをして吐き出します。

ウイルスは気道粘膜に付着してから数分で体内に取り込まれます。
出来るだけ早い時間かつこまめなうがいがポイントです!!

ウイルスが結合してから細胞内へ侵入するまでに要する時間は数分~20分といわれています。

②手洗い

しっかりと石鹸を泡立てて、手全体と手首を洗います。
もちろん爪の間までしっかりと!

よく洗ったようでも「指の間」「親指の背中側」「指と爪の境目」などが洗い残しエリアです!!
もう一度しっかり洗うのがポイントです!

重要な手洗いです。『必ず』気を付けて!!

手洗いするときを思い浮かべてみましょう。手の平は一生懸命洗う人が多いかもしませんが、指先、親指、指の間、手首などは不十分になりやすいです。
また、きき手は洗い残しが多くなるので、気をつけましょう。

「Wash your hands(手を洗おう)」と呼び掛けている。手を洗うべきタイミングとしては

・咳やクシャミをした後
・具合が悪いとき
・調理前、調理中
・食事前
・トイレ使用後
・手が目に見えて汚れているとき
・動物を触ったり、動物の糞尿を処理した後

の7パターンを挙げています!

③マスク

マスクには飛沫感染を飛ばさないという効果があります。
マスクには周りの人にもうつさないという防御壁のような役割があります。
そして結果として、病気からあなたを守ってくれます。

自分のためにも、相手のためにもマスクを着用しましょう。

1. マスクの上下を確認する
針金が入っている方が「上」 
ゴムひもがついているほうが「裏」

2.鼻・口・顎を覆う
マスクは顔半分を覆ってこそ意味があります。
鼻呼吸するのに鼻が出てたら意味ないです。

3.ゴムひもで耳に固定する
隙間をつくらないように

マスクはウイルスの侵入をブロックする効果はありませんが、保湿と保温により喉と気管を守り、ウイルス感染を防ぐ効果があります。

かぜのウイルスは、冷たくて乾燥した空気を好みます。冷たい空気で鼻の毛細静脈血管が収縮し、うっ血が起こります。鼻粘膜の浮腫が強くなることで鼻粘膜の生体防御機能がこわされ、ウイルスが侵入します。

自分が風邪を引いているとき、飛沫感染を防ぐためのエチケットとしてもマスクは大切です。

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