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今やらねばならぬこと、新型コロナウイルス感染拡大をどう防ぐ

コロナウイルスに対して今一つ積極的な対策ができてないこの状況で一人一人はどうすればよいでしょうか

更新日: 2020年02月14日

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この記事は私がまとめました

連日TVでは新たな感染者と陽性反応について報道しているので我らのやるべきことは何かを考えておきたいと思います。

美緒姫さん

主な症状は、発熱・咳・倦怠感であり、SARS・MERSでみられていた下痢を伴う消化器症状は比較的少ないといわれています。

@katsura_kasuga ですね…インフルだって多くの人に潜伏感染してるけど症状が出なければ受診しませんしね。今日本中の医療機関で受診している人の中で、コロナウイルスの検査を受けている人はごく一部です。大抵は、感染してたとしても風邪ですねって返されます。

@kyodo_official 私は中国人です。今回の新型コロナウイルスのコービット19の感染力が強いので、皆さん、気をつけてください。それからWHOの情報を信じないでください。マスクを着けて、手を洗って、なるべく 外出しないでください。中国では、症状がなくても、排便や咳による分散、それから目からも感染します。

「男性は先月31日に発熱やせき、けん怠感を訴え医療機関を受診したところ肺炎の症状が見られ、道内の衛生研究所で検査した結果、14日新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。」 www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

しかし後手が続く対策

米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は新型コロナウイルスについて、中国からの情報に基づき、無症状の人からも感染する可能性があると指摘した。

レッドフィールド所長はさらに、「この疾患の範囲は、当初の想定よりもはるかに広い。無症状の症例はずっと多い。われわれが確認した症例の多くは、実際にはほんの少し喉が痛いという程度だった」と述べた。

日本でも1人が死亡し、世界で確認された死者は1486人になった。

個人にできること

対策として最も重要なことは、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや手洗い、うがい、アルコール消毒などを徹底することです。

新型コロナウイルス感染症の感染経路は、「飛沫感染」と「接触感染」です。

飛沫感染
ウイルスや細菌がせき、くしゃみなどにより、細かい唾液や気道分泌物につつまれて空気中に飛び出し、約1mの範囲で人に感染させることです。

接触感染とは、皮膚や粘膜の直接的な接触や、手、ドアノブ、手すり、便座、スイッチ、ボタン等の表面を介しての接触で病原体が付着することによる感染のことです。

※濃厚接触とは、次の範囲に該当するものである。
•新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があったもの
•適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護若しくは介護していたもの
•新型コロナウイルス感染症が疑われるものの気道分泌液若しくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高いもの

SNSなどの匿名情報ではなく、厚生労働省や国立感染症研究所といった公的機関の情報を参考にすることが重要です。

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