ベイクルーズグループのイエナ(IENA)は、“記憶に残らない色”をキーワードに、淡いクリームカラーを“卵色”として、ブラウスやタートルネックのウエアなどに採用した。また春のアウターはセール前の買い控えの時期に合わせて、12月末から予約販売を含めて強化。明るい色味の“鮮度のあるアウター”を、冬から着られるウールやリネンなどのさまざまな素材で早めに打ち出すことで、春夏の立ち上がりの“買い”につなげる。

出典6セレクトショップが打ち出す2020年春夏トレンド 涼し気な“透け感”で猛暑対策 | WWD JAPAN.com

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今年の春のファッションは「透ける」。上手に取り入れる方法は?

まだ寒くて春の服を着るような気分ではないと思っている人も多いですが、ファッション業界のテンポはいつも早く、ちょうどいい季節になるとすでにその商品はない・・・なんてこともよくあります。ファッションのトレンドは早めにチェックするのが吉!今回は2020年の春注目の透ける服の取り入れ方をご紹介します。

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