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直木賞作家の新作も!今月発売のオススメ小説まとめ!【2020年2月】

2020年2月に発売となる新作小説の中で、オススメの作品をまとめました。(たおやかに輪をえがいて、あたしの拳が吼えるんだ、ドミノin上海、終の盟約、ポロック生命体、帝都地下迷宮)

更新日: 2020年02月27日

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sryamaさん

★『たおやかに輪をえがいて』 窪美澄

結婚二十年の主婦・絵里子の穏やかな人生は、大切な人の〈秘め事〉で一変した。大きな虚無を抱えた絵里子に、再び命を吹き込むのは整形した親友、乳癌を患う老女、美しい風俗嬢……?

窪美澄 『たおやかに輪をえがいて』#読了 風俗通いの夫、整形した親友、愛した父の不実。人生の岐路に立たされた主婦・絵里子の心情を綴った長編小説。 己の人生の不足分を補完し潤してくれるような作品。文学的な筆致を完成させつつある著者に過激な性描写を期待してはいけない。良作に感謝。 pic.twitter.com/WefE0raNZB

窪美澄さんの『たおやかに輪をえがいて』を買ってきた。帯には「家族に疲れた」「夫の心も、娘の顔も、今は見たくない」と。 一筋の希望の光はあるのかな・・・ドキドキしながら読みます。 #窪美澄 pic.twitter.com/FscJYE1veU

『たおやかに輪をえがいて』(中央公論新社)、装画はagoeraさん、装幀は田中久子さんです。お二方のお力でとても素敵な本に仕上がりました。ちょっと分厚い本ですが、家庭に疲れている方もそうでない方もぜひ! pic.twitter.com/H5ArvnNuaB

★『あたしの拳が吼えるんだ』 山本幸久

橘風花は母親とふたりで暮らす、小学四年生。「ムカつく男子を一発殴りたい」という邪な理由でボクシングを始めるが、彼女のひたむきさが、クラスメイトや母親の心に変化をもたらしていく。

中央公論新社さま 山本 幸久さま著 「あたしの拳が吼えるんだ」 装画させて頂きました_φ(・u・ 発売中です 宜しくお願いします☆ pic.twitter.com/G1A8KWji63

『あたしの拳が吼えるんだ』(山本幸久著)のカバーイラストは、かわつゆうきさんの書き下ろしです! かわいい!! pic.twitter.com/rkig7RhBXF

『あたしの拳が吼えるんだ』発売中。拡散していただけると助かります。 pic.twitter.com/KdrYqPWrX1

★『ドミノin上海』 恩田陸

上海のホテル「青龍飯店」で、25人(と3匹)の思惑が重なり合う――。もつれ合う人々、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが次々と倒れてゆく。

恩田陸『ドミノin上海』 #読了 ヒトもモノも、そして各種動物も集まる魅惑の上海を舞台に、「25人と3匹」が織りなすドミノ倒しのスラップスティック。前作『ドミノ』を知らなくても十分楽しめるけど、知っていれば更に楽しい小ネタも満載。途中で本を閉じると誰が誰だか忘れるので、一気読み推奨!

#読了 】 『ドミノin上海』(恩田陸) 久々に一気読み。途中でやめたらストーリー追えなくなりそう。しっちゃかめっちゃかな様でいてきっちり全部回収して余韻たっぷりで… 愉快愉快! 毳毳しい装丁も相乗効果◎ 直近で読んだ恩田陸作品が2016年『蜜蜂と遠雷』だから振り幅すごいです。 pic.twitter.com/ZzIIru06v0

『ドミノin上海』恩田陸 #読了 幅広い作風の恩田さんが陽に振り切った「ドミノ」の続編 それぞれの思惑で動く各キャラ達が終結していく時の「来るぞ来るぞ」というワクワク感が凄い! 前作から引き続きのキャラも居る中で、MVP(?)はやさぐれパンダの巌巌! アレ絶対に中の人いるでしょwww pic.twitter.com/4KVi3Wak7l

★『終の盟約』 楡周平

ある晩、内科医の輝彦は、妻・慶子の絶叫で跳ね起きた。父の久が慶子の入浴を覗いていたというのだ。久の部屋へ行くと、妻に似た裸婦と男女の性交が描かれたカンバスで埋め尽くされていた。

『終の盟約』楡周平 まだ最初なんだけど、めちゃくちゃ面白い 楡さん、『フェイク』がめちゃくちゃ好きで、でもテーマと読んだ時期のせいだと思ってたんだけど、こないだ読み直したらまだ面白くて、新刊でたから買ってみたらめちゃくちゃ面白いし、普通に作風が好きっぽい #本

楡周平「終の盟約」読了 自分の死に方を真剣に考えるきっかけになった。 pic.twitter.com/OkrtmUSDmc

湊かなえの「落日」と迷ったけど楡周平の「終の盟約」を読んだ。私にもその盟約結ばせてくれよって感じ。笑うところじゃないんだけど座薬には笑ってしまった。 pic.twitter.com/vfeTN6fIOQ

★『ポロック生命体』 瀬名秀明

"人工知能が、将棋の永世名人を破るときが来た。映画や小説の面白さを分析、数値化し、それに基づいて魅力的な物語が生まれるようになった。"

瀬名秀明さんの新作『ポロック生命体』楽しみ 永世名人を破ったAIは、将棋の世界を変えるのか? 物語の面白さを数値化・可視化すれば、小説は万人が楽しめるものに変わるのか? 老いによる衰えと無縁のAIは、その芸術的力を無限に伸ばし続けることができるのか? 人工知能は、芸術家の夢を見るか?

先週と今週の最終回読んだだけだけど瀬名秀明「ポロック生命体」おもしろそう

週刊新潮12月12日号から瀬名秀明「ポロック生命体」の連載が始まった。ちょっと気になる。 pic.twitter.com/vYOdSjRu43

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