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【2020年】本当に面白い!日本の名作ミステリー・推理小説ベスト50

ワクワク、ドキドキが止まらない!おすすめの傑作ミステリー・サスペンス・推理小説を紹介します。

更新日: 2020年02月25日

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ワクワクドキドキが止まらない傑作ミステリー小説。定番の名作から最新作まで長く愛されている人気の作品を紹介していきます。

教団X (集英社文芸単行本) 中村文則 (著)

絶対的な闇、圧倒的な光。「運命」に翻弄される4人の男女、物語は、いま極限まで加速する。米紙WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)年間ベスト10小説、アメリカ・デイヴィッド・グーディス賞を日本人で初受賞、いま世界で注目を集める作家の、待望の最新作!

教団X/中村文則 カルトと洗脳と"人間"の話。 圧倒的不快感の連続。 でも彼らの行為を不快だと思う理由やその異常性を説明できるかと問われると悩んでしまう。 善悪とは。人間とは。生きるとは。 苛立ちながら悶々と考えを巡らせた。 多分野の思想も絡められた、著者のただならぬ熱意を感じる小説。

『教団X』中村文則 彼女は生きている。だけど近づかない方がいい。 とある教団の存在を知る楢崎。彼女を追いかけ、教団に近づいていく。 作者の圧倒的エネルギーを直に感じる作品。 その力強さに応えたくて必死に頁をめくった。 濃い。濃くて強くて、それでいて儚い。 傑作。 #読書記録 #読了 pic.twitter.com/2w38EYyO9l

medium 霊媒探偵城塚翡翠 相沢 沙呼 (著)

推理作家として難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠と出逢う。彼女は霊媒であり、死者の言葉を伝えることができる。しかし、そこに証拠能力はなく、香月は霊視と論理の力を組み合わせながら、事件に立ち向かわなくてはならない。一方、巷では姿なき連続殺人鬼が人々を脅かしていた。一切の証拠を残さない殺人鬼を追い詰めることができるとすれば、それは翡翠の力のみ。だが、殺人鬼の魔手は密かに彼女へと迫っていた――。

medium 霊媒探偵城塚翡翠 #相沢沙呼  #読了 ミステリーを何十冊も読んできた自負もある、どんでん返しだって何度も経験してきた。そんな人にこそ読んで欲しい。 ほんとうに、それが、謎の全て? 夢中で読み進めるのも良いが、こうした楽しみ方もまた一興なり。必ず最後まで読むことをオススメします pic.twitter.com/NhZsCynv6e

AX アックス (角川書店単行本) 伊坂 幸太郎 (著)

【『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる、伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説<殺し屋シリーズ>!】

最強の殺し屋は――恐妻家。

物騒な奴がまた現れた!
新たなエンタメの可能性を切り開く、娯楽小説の最高峰!

伊坂幸太郎のAXが文庫化されるのが嬉しすぎる。待った甲斐あった

家族のことを大切に思っていますか。伊坂幸太郎さんの小説『AX アックス』を読んで衝撃を受けました。主人公の殺し屋が言葉だけでなく家族のことを思って行動していたからです。殺し屋なのに家族のことを大切に思う主人公に、涙なしでは読めない物語なんですよね。 #読了 webstation-plus.com/ax.html

スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)志駕 晃 (著)

第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品は、二転三転する恐怖のサイバーサスペンスです!

スマホを落としただけなのに2の小説を全部読み終えた!!!!最初の1と違って最後の最後まで全く予想つかない展開になってたよー 鳥肌たったもん

スマホを落としただけなのに 今更ながらプライムで鑑賞。ホラーなんかよりも圧倒的に怖い。 面白すぎたので小説ポチッた

罪の声 (講談社文庫) 塩田武士 (著)

「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。

2020年11冊目、読了。塩田武士「罪の声」。『グリコ・森永事件』という昭和最大級の未解決事件をテーマに採り、その重みに全く負けずとてつもなく素晴らしい物語が紡がれた大傑作。この物語で私なりに得られた教訓をいつまでも決して忘れてはならないと、溢れる涙を拭きながら自分に強く言い聞かせた。

塩田武士先生の『罪の声』 あの未解決事件を題材に、終始丁寧に描かれた、内容もページ数も重厚な作品。 子供を犯罪に巻き込めば、その子供の一生を粉々にする。それだけに留まらず、この事件に携わった人達のそれぞれの人生が実にリアルに表現されていて所々胸が苦しくなった。 映像化に期待します。 pic.twitter.com/qCr08CpRij

配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)大崎 梢 (著)

「いいよんさんわん」―近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が、さまざまな謎に取り組んでいく。本邦初の本格書店ミステリ、シリーズ第一弾。

今年読んで面白かったのは「配達赤ずきん」ですね。日常の謎系が大好きなので・・・。 #tsogen09

大崎梢「配達赤ずきん」「サイン会はいかが?」#読了 ミステリとしては勿論、お仕事系の小説としても面白かった。作者が元書店員の方とだけあって、書店業務の描写が濃い。 ほっこりする日常の謎ばかりだと思いきや、少し怖い犯罪事件もありでびっくり。

孤狼の血 (角川文庫) 柚月裕子 (著)

日本推理作家協会賞受賞作、待望の文庫化!

常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。

原作の柚月小説の読後が好き。映画は映画の良さで満足! 気持ちが揺さぶられるし、カタルシスだし、松坂桃李くんの変化ぶりにもドキドキ。ゴチソウサマデシタ。 もう1回観ようかな。 「おい、広大」 #虎狼の血

漫画5冊紹介したので、次は小説を… 虎狼の血 警察とその反対にある組織の話なんだけど、これがまた面白くて… ただ、ちょっとグロい表現があるから苦手な人は注意⚠

さよならドビュッシー (宝島社文庫)中山 七里 (著)

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