1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『ジョーカー』好き必見!凶行に及ぶ「孤独な男」を描いた映画 5選

映画「ジョーカー」にハマった人に観てほしい映画を紹介します!

更新日: 2020年03月02日

39 お気に入り 20782 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

全て鑑賞した映画から紹介しています。

『ジョーカー』1/29ブルーレイ&DVD発売 レンタルついに開始!

監督:トッド・フィリップス
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デニーロ

「バットマン」でもお馴染みのアメコミ・DCシリーズの人気ヴィラン・ジョーカーがなせ悪のカリスマになったのか。その誕生秘話を描いた本作

第92回アカデミー賞〈主演男優賞〉は『#ジョーカー』#ホアキン・フェニックス が受賞社会に痛めつけられた孤独な男が、悪に覚醒していく様を怪演4度目のノミネートで初受賞! fansvoice.jp/2020/02/10/osc… #アカデミー賞 pic.twitter.com/EekS2vEQN3

『#ジョーカー』filmarls★4.1 コメディアンを夢見るアーサー。社会の闇が1人の男を変えてしまう。見る人によって伝わり方が違うように感じた。この映画を観た後、色んな人の考察を読むのも面白かった。社会の生き辛さ、悲しさ、怒り、孤独。なんと言っても演技が素晴らしい。#映画記録 pic.twitter.com/GjukHdyg2k

※『ジョーカー』にハマった人に観てほしい映画を紹介※

◆『タクシードライバー』(1976)

監督: マーティン・スコセッシ
出演: ロバート・デ・ニーロ, ジョディ・フォスター

ニューヨークの夜を走るひとりのタクシードライバーを主人公に、現代都市に潜む狂気と混乱を描き出した傑作。

汚れきった都会、ひとりの女への叶わぬ想い - そんな日々のフラストレーションが少女との出逢いをきっかけに、トラビスを過激な行動へと駆り立てる! !

「タクシードライバー」 孤独から生まれる狂気ってのはこの作品が原点なのかな。 戦争の後遺症か、それとも不器用な男の普遍的な物語か、何にせよ世間とのズレは辛い。善でも悪でもないから孤独なわけで、そんな男が英雄になる皮肉。 本当の悪は?主人公の孤独は解消されたのか?危うさを感じます。 pic.twitter.com/11Rkzwr9KF

『タクシードライバー』 ナルシスト男の妄想、暴走。運転しながら街ゆく人見てる時に孤独を感じるあの感情、わかる。44年前の映画??って感じで古臭さ無く観れた。音楽も◎。 単体で見ると、なんじこりゃ?という評価になるのも納得。でも、やっぱりこの作品ありきで作られてるわJOKER。 pic.twitter.com/C7QQvIpGGj

『タクシードライバー』1976年 マーティン・スコセッシ監督 ロバート・デ・ニーロ33歳、ジョディ・フォスター14歳。孤独との闘い。タクシードライバーは世の中の汚い場所…よく見えてるんだろうな。政治家と裏稼業を許せない気持ちが日に日に募るシーン好きでした。 pic.twitter.com/JEIs2U4CvK

◆『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』(2005)

監督:ニルス・ミュラー
出演:ショーン・ペン, ナオミ・ワッツ

オフィス機器のセールスマンである40代のサムは、売り上げが伸びず、妻にも家出されて、苦悩する日々を過ごす中で、ウォーターゲート事件の報道に接して、ニクソン大統領の暗殺を考えるようになる。

演技派ショーン・ペンが孤独でナイーブなテロリストを演じる。ウォーターゲート事件を背景に、当時のアメリカを鮮明に描き出した問題作。

「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」を鑑賞しました。“アメリカという名の砂漠に埋もれた1粒の砂のような存在です”このセリフが脳裏にこびり付いて剥がれません。哀し過ぎます。孤独がちで思慮深くナイーブな男の怒涛の最期は..。90/100 pic.twitter.com/b0apTCYBEv

「孤独な映画」というと思い出すのが、ショーン・ペン主演の『リチャード・ニクソンの暗殺を企てた男』。あれもツラかったなあ…。

リチャードニクソン暗殺を企てた男鑑賞。暗殺という名の殺戮を犯した男は本来最も真逆にいるはずの男で、真面目さ、繊細さ故に社会に孤独感を感じてしまう様をショーンペンが好演。個人的な絶望を政府や社会に向け始めて崩壊していく姿は哀れで悲しいほどに切ない #eiga #映画

◆『ストーカー』(2002)

監督:マーク・ロマネク
出演:ロビン・ウィリアムズ, コニー・ニールセン

サイはディスカウントショップの一角にある写真現像カウンターに20年以上勤める仕事熱心な男。1枚1枚の写真を真心を込めて仕上げ、お客には常に笑顔で対応する。

孤独で心に傷を負っているサイには望むべくもない幸せに満ちた生活が写し出されており、いつしか自分もその家族の一員になりたいという思いが深まっていく。

【ロビン・ウィリアムズの思い出】 『ストーカー』(2002) スーパー内のDPEショップに勤める孤独な男、サイを演じました。その無表情、その老け姿、これだけでもショックなのにどんどん壊れていく偏執狂っぷりに鳥肌が。 pic.twitter.com/vuqPfUCwMw

1 2