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新しいタイプの本を読みたい方必見!歴史&政治系のコアな本5選

歴史や政治に興味があるけどなにかおもしろい本ないかなという方にオススメの本をご紹介します。コアだけど読みやすいのでハマります!!読書を趣味にしたいという方も必見です☆

更新日: 2020年03月03日

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この記事は私がまとめました

歴史や政治系の本を読みたいという方にオススメのコアでおもしろい本をまとめてみました!

e-rankingさん

■おもしろい本ないかなぁ

なんかさ 読書を趣味にしたいと思った たくさんの本を読んで たくさんの事を勉強したい 一日一分一秒大事にしないとね

人文系のおもしろい本無限に読みたい〜〜〜〜〜〜

歴史ファンタジー、政治など少しコアだけど読みやすい本を5点挙げてみました☆独特な世界観にハマっちゃいます!

★『婦好戦記 ―最強の女将軍と最弱の巫女軍師― (一)』

2020年2月15日にリリースされたばかりの中国“殷”の時代を描いた歴史ノベル。
もともとはウェブ発作品の書籍化ですが、とても読みやすいです!

本のあらまし

はるか三千年の昔、中国に実在した神秘の王朝・殷。
その国には、王妃でありながら軍勢を率い、国境で異民族と交戦した
婦好という最強の女将軍がいた。

非力な14歳の箱入り娘サクは、ひょんなことから
婦好さまのもとで戦うことになってしまう!?
彼女のもつ力は、父譲りの占いと知識、
そして毎回どうにかふりしぼる知恵だけ―――
ところが、そんなサクが意外な才能を発揮して…!?

二つの才が出逢う時、中華にかつてない衝撃が走る!!
乙女たちが奏でる古代中国歴史ファンタジー、ここに開花!!

この作品の一つの大きな見所は、作中でサクたちが使う甲骨文字が実際に本文の中に登場すること。この部分を取っても十分個性的です。

個性的といえば、殷王朝を舞台とした歴史小説はなかなかに珍しく、それだけでも十分新鮮味があるのだが、物語の主役の一人がタイトルに出てくる婦好という女性で、軍隊を率いて異民族と戦っていた実在人物なので、強烈な個性を持つ女性キャラクターという題材チョイスの時点で良いところを狙ったものだと思います。

全体としてはライトノベルとしてのリーダビリティを確保しつつ、歴史小説としての重厚さも備わっているのが魅力となっています。

殷の時代に関する予備知識なんか持っていないよ、という人でも楽しく読める作品だと思います。★5。

ここが面白い♪

読んでまず感じるのが「戦う女性はカッコいい!」ではないでしょうか。
女性だけの軍隊。率いるのは女性の将軍。女性の軍師。
歴史小説の題材としてほかにはないタッチで、一生懸命に戦う女性たちに魅了させられちゃいます♪

『婦好戦記 ―最強の女将軍と最弱の巫女軍師― (一)』(ヒストリアノベルズ)
佳穂一二三(著) , マキムラシュンスケ(イラスト)
出版社 : 宙出版
ISBN-10: 4776797186
ISBN-13: 978-4776797180
発売日:2020/2/15
https://www.amazon.co.jp/dp/4776797186/

★小説版 グッバイ大統領

2014年、リリース後たった半年で1万ダウンロード突破を記録。
大阪出身の著者だからこそ描ける“ナニワ市”という明らかに大阪のことやろ!とわかる設定で展開されていく政治コメディ。大阪市が、バチカンみたいに国になる!?はちゃめちゃすぎて2020年の今読んでも面白い作品です。

本のあらまし

20xx年7月28日、とある島国で、とある町が突如国家として独立。オリンピック誘致に失敗し、万博も予算がつかず、財政が破たんしたのが10日前。5日後には議員たちが、前後おかず公務員たちも我先にと“転籍”して庁舎が空になった。

なんとなく旧家の養子になって、なんとなく寄り合いで発言した一言「なんとなしに、独立しとく?」で、あれよと言う間に国になった。寄り合いの合議制ということで、立候補もなく、住民投票で共和国の大統領になった松平(旧姓羽柴)元康。

なんとなしの人生を送った男が、突然大統領として困りに困りぬく果てに何が生まれるのか。政治経済アレルギーを笑いで治療。詳しい方も、笑える”シリアス“。壊れた家族、親子、夫婦などの修復。ファミリー物語でもあり、
はみ出しものを受け入れる落語的世界観。

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