1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

新型コロナ対策は「換気と気温」がキーワードって本当なの?

猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、専門家からは換気と気温が対策として有効という話が出ています。本当なのでしょうか?

更新日: 2020年02月17日

11 お気に入り 36675 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■猛威を振るってる新型コロナウイルス

中国を中心に感染拡大が続く新型のコロナウイルスによる肺炎について、感染が最も深刻な武漢市がある湖北省は、16日、新たに100人の死亡が確認されたと発表

中国当局は、新型コロナウイルスによる中国本土での死者が1,600人を超えたと明らかにした

台湾当局は、新型コロナウイルスに感染した60代の男性が死亡したと発表しました。台湾で感染者が死亡したのは初めて

■日本国内でも感染が広がっている

感染が拡大する新型コロナウイルスをめぐって、新たな感染者が、東京で5人、愛知で1人確認

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大にともない、IT企業を中心に「在宅勤務」へ切り替える動きが出ている

■そんな新型コロナウイルスの感染を予防するにはドアノブなどに注意することが大事だとされている

新型コロナウイルスは、咳やくしゃみによる飛沫や、付着したものに触れることによる接触で感染すると言われている

新型ウイルスに感染している人が咳をする時に手で顔を覆い、その手で何かを触れば、表面にウイルスが付着する。ドアの取っ手などは、こうしたリスクの一例

表面が“ツルツル”したものには、インフルエンザウイルスが存在する確率が高いのだという。身の回りにあるものとしては、携帯電話・ドアノブ・電車のつり革・パソコンなど、日常生活で触るものばかり

■更に「換気」も重要だといわれている

これまでのウイルスによる呼吸器感染症では、病院が感染拡大の元となったケースが少なくないという教訓も忘れてはいけません

締め切った空間は感染の原因になるとしています。

ちなみにすでにインフルエンザにかかっている人がいた場合、その人の咳やくしゃみから出たインフルエンザウイルスは空気中を2時間~3時間ほど舞うともいわれています

新型コロナの空気感染についてはまだはっきりしていません。

■そして今騒がれているのが「気温」との関連性

トランプ米大統領はホワイトハウスで開かれた州知事を対象にした演説で、「感染拡大は、4月には収束するだろう」と語り、春になって気温が高くなることでウイルスが死滅するとの見解を示した

コロナウイルスは気温が上がると生きていけないんです。もともと冬の寒い季節に活発になる風邪のウイルス

冬が終わると、気温が上昇し湿度が上がる。飛沫が浮遊する時間が短くなり、早く落下する。ウイルスが感染しにくくなる

■春に入れば消えていくだろう

中国をはじめとする北半球の国では、春に入ればウイルスは徐々に消えていくだろう

「武漢での感染の広がりは、2月中旬から下旬にかけてピークに達し、少し遅れて中国国内の他都市での感染者数も山を越える」という研究結果が、2月8日発表

中国・武漢の12月、1月、2月の気候は、雨量も少なく、乾燥度が高く寒い時期。ウイルスが感染しやすい季節だった

1 2