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【波乱が】非正規社員が企業を集団提訴!?同一労働同一賃金で。この流れは連鎖するのか?

同一労働同一賃金で日本郵政グループに穏やかではない事が、2億3230万円を請求する正社員との格差是正を求める起訴が起こったのだ。この流れは続くのか?

更新日: 2020年02月17日

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hope55さん

同一労働同一賃金をいち早く取り入れれていた日本郵便が非正規従業員150名から集団提訴を受けた

先んじて日本郵政は正社員の待遇引き下げを決行!非正規と同等に!を掲げ動いていた。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55671

日本郵政グループは昨年4月、約5000人の正社員が受け取っている住宅手当を段階的に廃止するとともに、非正規社員に対して、これまで認められていなかった一部手当を支給する方針を打ち出した。

従来の企業社会では、正社員と非正規社員の間には、身分格差といわれるほどの待遇差があり、これを是正するため、同一労働、同一賃金に関する議論が行われてきた。

その中での集団提訴だ。

請求額→2億3230万円!!正社員との格差是正を求める起訴が起こった!

これ以前にも非正規社員から日本郵便は訴えられ"敗訴"している

日本郵政グループは2018年4月に約5000人の正社員が受け取っていた受託手当を段階的に廃止するとともに、非正規社員に対してこれまで認められてこなかった一部手当を支給する方針を打ち出した。

NTTも同一労働同一賃金を導入! その結果は・・・

非正規の派遣社員に対しても、しっかりと正社員と同等の手当を受けることができ、慶弔休暇なども取れる制度に変わった模様。
上場しているNTTのような大企業がこういった健全な形での同一労働同一賃金を導入したことで、その他の企業への指標となるのか。

これからどうなる?正規非正規で一切の差別は認められない

しかしザルの部分も

能力が低くとも、たいして仕事をしない”いるだけ”無駄社員でもヌクヌク出来た時代。

「成果・能力・経験」がこれからの3大要素だ

企業としては能力の低い、もしくは無駄な人材のあぶり出しができ、会社への貢献度の高さで一切の差別なく、年功序列という制度も古いものとなる。

有能な非正規労働者にとっては願ったりの法律だが、甘い認識で無駄に経費を吸い取ってきた人材については気を引き締めなければ生きていけない時代となる。

ザルの部分がある。「正社員の条件を下げるには労使の同意が必要」ということだが、正社員が待遇引き下げに同意する可能性は少ない。

しかし、経営という視点で見た時に"人件費"は少ない方が最終的な利益が残る。企業ごとに対応は十色か?

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