1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

米で大流行のインフルエンザ…実は「新型コロナ」かも?

これがもし本当だったら、すでに手遅れですね…

更新日: 2020年02月18日

6 お気に入り 54087 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■「インフルエンザ」が大流行しているアメリカ

アメリカ疾病対策センター(CDC)によると、昨年10月1日~2月1日までの間に、アメリカ国内で合計2200万~3100万人が罹病。

■そんななか、CDCが下した決定に大きな注目が集まっている

■詳細

CDCは「ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ニューヨークの公衆衛生研究所でコロナウイルスの検査を実施する」ことを決定。

検査対象はインフルエンザウイルスの検査結果が陰性だった人が対象で、その後、検査実施できる都市を全米に拡大するという。

■これまでに15人の新型コロナウイルス感染を確認しているアメリカ

感染拡大を防ぐため、厳格な措置をとってきた

アメリカ国務省は、中国全土に渡航情報のうち最も危険であることを示す「渡航中止」を出し、中国訪問を控えるよう勧告。

また、過去14日以内に中国に渡航した外国人の入国を拒否し、中国湖北省を訪問した米国市民を最大2週間隔離するなど、厳格な措置を行っている。

■しかし、こんな指摘もある

症状だけでは季節性インフルエンザとの区別は困難

新型コロナウイルスの主な症状は発熱や咳、筋肉痛、倦怠感で、これらは季節性インフルエンザの症状と似ている。

「実際はもっと感染者がいるのでは?」

アメリカは日本のような皆保険ではなく、医療機関の受診には高い費用が伴うため、風邪をひくと「たぶんインフル」と自己判断で自宅療養するケースが多い。

つまり、自己申告の“インフルエンザ”患者は簡易検査すらされていない可能性が高く、「実際はもっと感染者がいるのでは?」と考える人々も数多く存在する。

■日本では「市中感染」が濃厚に

日本では13日以降、海外渡航歴がなく感染経路が不明な患者が全国で相次いで報告され、日常生活の中で広がる「市中感染」が濃厚に。

このほか、韓国や台湾でも市中感染が疑われる患者が確認されるなど、事態は新たな局面へ突入している。

1 2