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これはひどい…中間管理職が益々「ヤバい状況」に追い込まれてた

日本の中間管理職がヤバい状況に追い込まれているようです。その状況とは。

更新日: 2020年02月18日

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PINKMOMOさん

■働き方改革

2018年6月29日に成立した、働き方改革法案。2019年4月1日をもって、ついに改正法が適用開始されました

働き方改革関連法は、関連する8本の労働法の改正を行うための法律の通称です。正式名称は「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」

労働時間上限規制 労働時間上限規制については、大企業は明日(2019年4月1日)から!!中小企業は、来年(2020年)の4月1日から!

■この働き方改革によって中間管理職が窮地に

「働き方改革によって自分の負担が増えたと感じるか」と尋ねる調査が行われたところ、『強く感じる(18.0%)』『感じる(40.6%)』と6割近くが負担が増えたと感じている

部長、課長、次長といった中間管理職の肩書を持つビジネスパーソンに聞いたところ「働き方改革によって自身の負担が増えた」(強くを含む)という人は58.6%に達している

■平社員が残業しない分を中間管理職がカバーしている

働き方改革が進んでいる企業群と進んでいない企業群を比較すると、働き方改革が進んでいる企業群の方が中間管理職の負担感は増している

働き方改革により一般の従業員の残業時間は制限されるようになったが、管理職は適用除外

「残業削減!」という会社が立てた錦の御旗を守るために、“身代わり残業”にあえぐ中間管理職が増えている

■4割以上が「身代わり残業」

「身代わり残業を経験したことがあるか」と尋ねる調査が行われたところ、4割以上が『ある(44.1%)』と回答

部下をこれまでより1時間早く帰らせなければならないために、中間管理職の仕事が1時間分増えている……というのなら、それは本末転倒

具体的にどのような負担が増えているのかを尋ねたところ「事務作業」(42.0%)がトップ、次いで「マネジメント業務」(36.2%)、「業務遅延への対応」(22.8%)

■ただでさえ「人出不足」があるのに…

職場は常に人手不足で、誰かが休むと職場にギスギスした雰囲気が流れるし、休んだ人の仕事をカバーするのは大変

それなのに、人事部から『残業を減らせ』と指示がきて、社長も4月から『従業員の残業が月平均40時間を超えている部署を社内掲示板に貼り出す』と言っている

■以上のような辛い状況を吐露しているツイートが多い

働き方改革で、部下をもつ上司は仕事が増えるか進まないかで悩んでると思うが、逆に残業が私は増えた。そう・・・いろいろあって逆に増える人もいるのだ。なんだこれ(笑)

今更だけど働き方改革関連法とか本当にくだらない。 中間管理職はしわ寄せで残業が増えるし、安月給で残業代ありきで給料もらってた人は生活が苦しくなって副業するから結局残業時間の分働くはめになる。 #働き方改革 #働き方改革関連法 #WBS

働き方改革でしわ寄せを食らっているのは中間管理職。改革前からずっとそうだけどね。管理職は残業代なくて年俸制だし。 #wbs

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