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定期更新!ジャンプ漫画「チェンソーマン」の魅力まとめ

何が起こるか読めない劇的なストーリー展開。一枚絵がアーティスティックで熱量がすごいです。

更新日: 2020年06月22日

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この記事は私がまとめました

アキくんさん

■毎週のワクワクドキドキ感!この魅力を伝えたい!

チェンソーマン?

B級映画的な雰囲気のタイトルに惹かれ、どうせ面白くないんだろうな・・・

という甘い気持ちで連載開始から読みはじめましたが

最近のジャンプ漫画にない、斬新な展開やキャラクターの魅力にハマってしまいました。

本当に一回一回、展開が読めない!登場キャラもすぐ死にます。

どうなるんだろうという?ワクワク感がたまらない漫画です。

久しぶりに、毎週楽しみ!という感覚を思い出させてくれた作品です。

もっと大勢の人にこの面白さを伝えたい!という気持ちでまとめました。

■最新69話シャイニングパワーより

ここまでサイコーにアタマの悪い自爆技をカマしてきた主人公を僕らは他に知っているだろうか? これがデンジなんだぜ、最高。#wj24 #チェンソーマン pic.twitter.com/ACEjMY5byD

鬼滅最終回と同じ号なのに、ウギャーウギャー言いながら爆発して綱引きして爆発して爆発するだけの話で好評価を得ているチェンソーマン、強すぎる

今週のチェンソーマンで光の力のガソリンになった車、凹む具合見るとコベ二さんの買ったばかりの車みたいだし、まさかここまで執拗にボコボコにされるの可哀想だけど活躍度合いは確実にMVPでしょ pic.twitter.com/QqCiCev6Oh

ジャンプで連載中の漫画「チェンソーマン」の主人公の名言集です。光の力です。 pic.twitter.com/c1AirXJIxD

本当に、ダサカッコ良い感じが凄いと思います。

カオスな展開にますます拍車がかかるチェンソーマン

今後の展開に期待ですね!

■2018年12月より連載スタート!

『週刊少年ジャンプ』にて2019年1号より連載

作者. 藤本タツキ

出版社. 集英社

掲載誌. 週刊少年ジャンプ

レーベル ジャンプ・コミックス

発表号 2019年1号

発表期間 2018年12月3日

巻数 既刊6巻(2020年3月16日現在)

漫画の内容に関係あんまりないし、気にすることではないんやけどさ。 チェンソーマン連載開始時「こんなんジャンプじゃねぇ」って結構言われてて認めてもらえてなかったのに、少しずつ読者に認められていく様がデンジの成長と被って、ファンとして妙なカタルシスを感じてしまうよな。 #チェンソーマン

Twitterでバズってて気になったチェンソーマン、連載開始したのは知ってたけど興味湧かなくて読まなかったんだけどツイートで気になったから今週のジャンプで早速読んでみたら、捲っても捲っても胸を揉むシーンが終わらないという回で圧倒的新規には早い回だった。泣いた。

■主人公 デンジ

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジとチェンソーの悪魔ポチタは、悪魔を駆除する「デビルハンター」を主な仕事としながらなんとか生計を立てていた。

ある日、デンジに仕事を斡旋していたヤクザが、力を求めて悪魔と契約をしたことでゾンビと化してしまう。悪魔に操られたヤクザはデンジらをおびき寄せると集団で襲い掛かる。不意を衝かれたデンジらは為す術なく殺害されるが、デンジの遺体からしたたる血液を偶然体内に取り込んだポチタは蘇生し、デンジの身体を修復するため合体する。

ポチタはデンジの心臓となり、復活したデンジは「チェンソーの悪魔」へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。撃退に成功したデンジであったが、現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を公安によって管理されることになる。

■胸のトリガーをひくとチェンソーマンに変身できる!

■ マキマ(デンジの上司)

デンジの上司の女性。内閣官房長官直属のデビルハンター。契約している悪魔は不明。基本的には優しく寛容だが、したたかでシビアな一面も持つ。ミステリアスな印象の美女で、デンジの憧れの存在。
生贄に攻撃対象の名前を言わせたのちに手をすり合わせることで、生贄の命と引き換えに遠隔的に攻撃対象を圧潰して殺すことができる。その際、なるべく標高の高い神社をロケーションとして指定していたが、理由は不明。また、作中では相手を睨みつけることで顔面から出血させる描写もあるほか、銃撃されても死ななかったり、人間に大きな風穴を開けたりと能力には謎が多い。

チェンソーマンのマキマの儀式とか 映画 来る。のこれとか儀式系めっちゃ好き。 pic.twitter.com/RV17W7OoGw

ほんとこのネズミのくだり凄いよね 都会と田舎どっちが好きって話題をマキマさんは「自分の庭を荒らすネズミ(レゼたち)を殺すと安心する」ってお前たちネズミとは格上だって強調してくるし、何よりデンジとレゼの関係は会話すら全て筒抜けだったって監視の恐怖感が凄い pic.twitter.com/QrZPuym7uZ

早川アキ

デンジの3年先輩の男性。自分勝手で無礼なデンジには厳しく接しているが、戦力としては期待している。マキマは「命の恩人」とのことで、彼女に好意を抱いている。両親と、タイヨウという名の弟と暮らしていたが、銃の悪魔に家ごと吹き飛ばされ、復讐のためデビルハンターになった。仕事熱心で、普段は冷徹に振舞っているが、同居することになったデンジとパワーの面倒をきちんと見ていたり、仲間の死に涙を流したり(通常デビルハンターは仲間の死に慣れて涙を流さなくなる)するなど、本当は心優しく情に厚い。
物語開始時点では「狐の悪魔」「呪いの悪魔」と契約していたが、サムライソードの戦いの際に狐の悪魔に見限られ、呪いの悪魔の代償で残りの寿命が2年にまで縮まったことから、新たな力として「未来の悪魔」と契約を結ぶ。その際に「未来で最悪な死に方をする」と予言された。

■敵のボス「銃の悪魔」の規模がとにかくデカい!

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