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金融業から小説家に転身!22世期プロジェクト創始者“神尾直人”の小説がぶっとんでいる!

“22世紀プロジェクト”の創設者、株式会社“伊代座”代表取締役、小説家の顔も持つ神尾直人氏。小説"good-bye 大統領"はAmazonで1年足らずで100万ダウンロードを達成。幾つもの草鞋を履く神尾氏の作品はぶっとんでいて面白い!金融・経済・SF・恋愛ものから時代劇、全部一読の価値ありです。

更新日: 2020年03月03日

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“22世紀プロジェクト”の創設者、株式会社“伊代座”代表取締役、小説家の顔も持つ神尾直人氏。小説"good-bye 大統領"はAmazonで1年足らずで100万ダウンロードを達成。幾つもの草鞋を履く神尾氏の作品をまとめてみました。面白い本を読みたい人は必見です!

e-rankingさん

神尾直人とは

“22世紀プロジェクト”の創設者、株式会社“伊代座”代表取締役。

略歴:1978年大阪出身 学生時代から30以上の舞台をふむ。広告代理店にて大手企業の新規事業推進や、事業再生、証券会社の上場に参加。

父は考古学者。叔父はカメラで書籍を出している。ただ皆、無名。ジャンプと大河ドラマに影響されて幼少の頃、劇団○ま○りの新聞広告を親にもっていき破られる。

信条:動物占い 愛情あふれる虎 有言実行 コピー一文から事業企画、物書き、映画に至る能力値は平均以上 大雑把 大局展開を読む 2030年には政経文すべてを”昭和生まれ”が立て直すと予想し動いている。

■金融業から小説家へ

2009年から執筆活動を開始。現在は独立してマーケティングの事業を行っています。その傍ら、作家として政治経済コメディの制作を行っています。舞台、映画を22世紀プロジェクトにて制作

広告代理店を経て、証券会社へ転身。上場を果した後、経営及びマーケティングコンサルタント会社を運営。リーマンショックを現役で体験し金融、経済の経験値を活かし小説、脚本を執筆。

現在は独立してマーケティングの事業を行っています。その傍ら、作家として政治経済コメディの制作を行っています。舞台、映画を22世紀プロジェクトにて制作しています。

■「good-bye大統領」がAmazonで100万ダウンロード達成!

婿養子で冴えない主人公。うどん屋チェーン三河屋の社長。市政破綻、上手な周囲のヨイショに乗せられ、実際にインフラ、食料危機を目の当たりにして、共和国の大統領に就任し金融危機、格差問題、最後の戦いへと成長しながら、はみだしものたちが奮闘するファミリー政治コメディです。

20xx年7月28日、とある島国で、とある町が突如国家として独立。オリンピック誘致に失敗し、万博も予算がつかず、財政が破たんしたのが10日前。5日後には議員たちが、前後おかず公務員たちも我先にと“転籍”して庁舎が空になった。

この物語では、これまでの歴史で日本が欧米から金融でいかにやられてきたか。TPPで国家が株式会社化し、モノ、カネ以外に人もグローバリストに振り回され、競争にさらされて貧困化する。現状を知ることとは、武装することです。楽しく、知ることが大きな魅力です。

証券会社でリーマンショックを経験し、いかに社会が金融に左右されているかを経験しました。経済学も、政治学も書物からドラマまで徹底研究したことは苦労や悩みではなかったです。

大阪市の破綻騒ぎをモチーフに取材を重ね、大阪府知事候補(玄人)には「こんなことはありえない」と書き直したことも。ただ、政治経済は難しくエンターテインメントに仕上げることが難しい。編集マンと何度もぶつかり、分かりやすく、楽しく政治経済を書くことに悩みました。

実際の政治家は知らないけど、goodbye 大統領にでてくる人は身近な感じがする。
うどん屋が大統領になるし、落語家さん面白いし、空気の読めない偏差値バカの官僚?が
ドンドン壊れて普通の人になるし。

国がなくなったら自分たち市民が何とかするみたいな
ことって、なんだか自分も投票くらいしてみるかって気になる。
私みたいな普通の女子も、政治できるかもなんて勘違いさせてくれて(笑)

何か結局大人たちがむちゃくちゃにしたんだ。
それって、私ら若者が普通に行動すればよくなるかも、ちゃんと、考えて投票するだけでね。
そう思わせる小説です。次回作も執筆中ということで、今度は霞ヶ関・・何かダメな大人をとっちめてくれそうな内容。

金融危機や世界情勢は政治コメディだけど半分現実のようにも思います。
映画『ジャパン・default』や『査察探偵 明智光太郎』もコメディ要素があり、楽しみながら未来予想図を把握できる。

・good-bye 大統領に関連したインタビュー記事

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